有価証券報告書-第34期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(追加情報)
カード発行費に係る会計処理
一部の国内連結子会社は、クレジットカードの発行費用について、従来、発行時に一括費用処理しておりましたが、今後、データベースマーケティングによる新たな消費機会の提供を促進すべく、より多くの顧客関連情報を蓄積できるICカードへの切替及びICカードへの更新前倒しの方針決定に伴い、ICカードに係る資産価値の向上が明らかとなったことから、平成26年7月以降に発行するICカードの発行費については資産として計上し、カードの有効期間にわたって償却することとしております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,075百万円増加しております。
カード発行費に係る会計処理
一部の国内連結子会社は、クレジットカードの発行費用について、従来、発行時に一括費用処理しておりましたが、今後、データベースマーケティングによる新たな消費機会の提供を促進すべく、より多くの顧客関連情報を蓄積できるICカードへの切替及びICカードへの更新前倒しの方針決定に伴い、ICカードに係る資産価値の向上が明らかとなったことから、平成26年7月以降に発行するICカードの発行費については資産として計上し、カードの有効期間にわたって償却することとしております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,075百万円増加しております。