営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 332億4000万
- 2022年8月31日 -4.16%
- 318億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への営業収益の調整額△265百万円は、事業セグメントに帰属しない持株会社等の営業収益であります。2022/10/14 10:22
セグメント利益の調整額△767百万円の主な内訳は、事業セグメントに帰属しない持株会社等の営業利益及びセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、営業収益を記載しております。
2.調整額は次のとおりであります。
外部顧客への営業収益の調整額△123百万円は、事業セグメントに帰属しない持株会社等の営業収益であります。
セグメント利益の調整額△1,043百万円の主な内訳は、事業セグメントに帰属しない持株会社等の営業利益及びセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当第2四半期連結累計期間の外部顧客への営業収益に含まれる収益認識会計基準の対象となる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメント毎に国内リテール16,799百万円、国内ソリューション31,925百万円、中華圏1,924百万円、メコン圏3,598百万円、マレー圏3,119百万円、調整額102百万円であります。2022/10/14 10:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、中期経営計画(2021年度~2025年度)の基本方針を「第二の創業 バリューチェーンの革新とネットワークの創造」と定め、グループの成長に向けた改革を進めています。国内では、イオングループのID共通化に向けた投資及び基盤整備を進めるとともに、キャッシュレス化の推進や保険商品等の新規サービスの導入に取り組んでおります。海外では、各種商品の申込みからご利用までをスマートフォンで完結するためのアプリ開発や、与信・債権管理の高度化を通じ、デジタル金融包摂の取り組みを進めております。2022/10/14 10:22
当第2四半期連結累計期間は、展開国・地域において経済活動が回復する中、お客さまの消費動向の変化に対応した販促施策の実施による各種取扱高の拡大を図りました。国内外共にカードショッピング取扱高及び残高が伸長したことに加えて、国際事業において個人ローンや個品割賦残高が拡大しました。連結営業収益は2,215億79百万円となりましたが、国内における「収益認識に関する会計基準」の適用影響による収益の減少(174億18百万円)の影響を除くと、前年同期を上回りました。その結果、連結営業利益は、318億57百万円(前年同期比4.2%減)と計画通り進捗しております。なお、連結経常利益は343億90百万円(前年同期比0.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182億4百万円(前年同期比0.3%増)と過去最高となりました。
報告セグメントごとの損益状況につきましては、「国内」の「リテール」セグメントにおける営業収益は857億61百万円となり、セグメント利益は40億78百万円(前年同期比31.6%減)となりました。「ソリューション」セグメントにおける営業収益は856億31百万円となり、セグメント利益は69億41百万円(前年同期比29.5%減)となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.合併当事会社の概要2022/10/14 10:22
4.実施する会計処理の概要消滅会社(2022年2月28日現在) 営業収益 149,582百万円 営業利益 7,250百万円 経常利益 7,261百万円
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。