- 9612
- 2026/10/05
- 時価
- 142億円
- PER 予
- 5.52倍
- 2009年以降
- 赤字-264.98倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.04倍
- 2009年以降
- 0.48-3.8倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.24%
- ROE 予
- 18.77%
- ROA 予
- 9.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ラックランド(9612)の建物(純額)の推移 - 四半期
- 【期間】
個別
- 2008年12月31日
- 2億2219万
- 2009年12月31日 -6.52%
- 2億770万
- 2010年12月31日 -5.35%
- 1億9659万
- 2011年12月31日 -4.57%
- 1億8760万
- 2012年12月31日 +15.82%
- 2億1728万
- 2013年12月31日 -1.74%
- 2億1349万
- 2014年12月31日 +1.81%
- 2億1736万
- 2015年12月31日 -6.95%
- 2億227万
- 2016年12月31日 +153.87%
- 5億1351万
- 2017年12月31日 +31.24%
- 6億7395万
- 2018年12月31日 +32.33%
- 8億9181万
- 2019年12月31日 -3.61%
- 8億5961万
- 2020年12月31日 +5.34%
- 9億551万
- 2021年12月31日 -1.4%
- 8億9279万
- 2022年12月31日 -4.62%
- 8億5154万
- 2023年12月31日 -7.1%
- 7億9111万
- 2024年12月31日 -7.98%
- 7億2800万
- 2025年12月31日 -13.05%
- 6億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 《建築事業》2023/11/14 12:41
建築事業につきましては、以前は耐震診断及び補強工事が中心でありましたが、この10年間で培ってきた実績と技術力の積み上げにより、建物の躯体に関わる部分から、建物に付随する設備や建物内の内装に至るまで、当社グループですべて請け負うことが可能になったことから新築・増改築の引き合いも増え、主力事業のひとつに成長いたしました。とはいえ、当社としてはまだまだ新規分野で、さらに基盤を固めていくうえで克服しなければならない課題もあり、今後、当該事業を強靭な柱として発展させるべく、設計も含めた施工体制の充実を図ってまいります。当該事業分野は、大型ホテルのように工期が長く、受注額の大きい案件も多いことから、短期的な景気動向の影響を受けにくい傾向がありますが、コロナ禍で顧客が設備投資等に対して極めて慎重になっていた分野でもあります。特にホテル業界はコロナ禍の打撃を大きく受けましたが、現在ではウィズコロナ下における新しい営業スタイルが確立しており、当社においてはリノベーション案件の受注も入ってきております。また、全国旅行支援、入国制限の緩和と円安によるインバウンド需要も追い風となって、ホテル業界は引き続き回復が見込めることから、当社も積極的に営業攻勢をかけてまいります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は48億8千2百万円(前年同四半期比109.8%増)となりました。