有価証券報告書-第45期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当社グループの国内における主要マーケットである店舗制作における受注動向は、日銀のマネタリー・ベース残高の伸び率と内閣府発表の「街角景気指数」の家計部門(小売・飲食)に相関性が見られます。今後、日銀はマネタリー・ベース残高を2015年3月までに2年間で倍増させることから上昇局面に入っていくと考えております。しかし、景気にはサイクルが見られることから、数年後にはラックランドを取り巻く環境が伸び悩む事も十分考えられます。その為に、2015年までのラックランド10年計画における対処すべき課題は、「主要マーケットにおける競争力強化と我々の力を活かせるマーケットを開拓しどのような環境においても会社として成長していける基盤を構築すること」だと考えております。
主たる事業分野である店舗施設の企画制作事業においては「GeneralistからSpecialistへ」というスローガンの下、人材育成を通しデザインや設計における提案力の強化と当社基幹技術である冷凍冷蔵設備分野における技術力の強化を行い、お客様に向き合って参ります。また「我々の都合でなく真にお客様に向き合っていける企業になる」というスローガンの下、営業・設計・現場管理・メンテナンスという職種の垣根を越えたチームとしての顧客対応力の強化に努めて参ります。
また我々の力を活かせるマーケットの開拓と致しましては、従来から行っていたその他分野における更なる掘り起こしと長年に亘り培った技術力を活かした新分野における取組みを行って参ります。具体的には以下の分野に関し取り組んで参ります。
①物流センターにおける冷凍冷蔵設備分野
②既存店舗におけるメンテナンス・営繕分野
③企画・設計・デザインといったソフトサービス分野
④省エネルギー機器や付加価値機器の開発・製造及び販売
⑤大型店舗や商業ビルにおける建築設備分野
⑥中小規模の店舗施設における建築分野
⑦医療モールやクリニックを含むメディカル分野
⑧ASEAN地区における海外事業
主たる事業分野である店舗施設の企画制作事業においては「GeneralistからSpecialistへ」というスローガンの下、人材育成を通しデザインや設計における提案力の強化と当社基幹技術である冷凍冷蔵設備分野における技術力の強化を行い、お客様に向き合って参ります。また「我々の都合でなく真にお客様に向き合っていける企業になる」というスローガンの下、営業・設計・現場管理・メンテナンスという職種の垣根を越えたチームとしての顧客対応力の強化に努めて参ります。
また我々の力を活かせるマーケットの開拓と致しましては、従来から行っていたその他分野における更なる掘り起こしと長年に亘り培った技術力を活かした新分野における取組みを行って参ります。具体的には以下の分野に関し取り組んで参ります。
①物流センターにおける冷凍冷蔵設備分野
②既存店舗におけるメンテナンス・営繕分野
③企画・設計・デザインといったソフトサービス分野
④省エネルギー機器や付加価値機器の開発・製造及び販売
⑤大型店舗や商業ビルにおける建築設備分野
⑥中小規模の店舗施設における建築分野
⑦医療モールやクリニックを含むメディカル分野
⑧ASEAN地区における海外事業