- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 12,381 | 11,246 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 245,496 | 6,061 |
2019/06/28 14:27- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は当社が提示した料率を基礎として毎連結会計年度交渉の上、決定しております。
2019/06/28 14:27- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
グローバルに展開する世界でも数少ない人材育成企業として、日本企業の海外拠点における育成の企画・実施や、欧米のグローバル企業が計画する日本・アジアでの人材育成を、他社にない体制で実施できる強みを発揮していきます。
2020年3月期は、グローバル全体でウェブマーケティングへの投資、既存ラーニングトランスファーシステムの改善、新規プラットフォームのリサーチ、主要言語への研修コンテンツ翻訳など発展に向けた投資を積極的に行っていくため、利益面では一時的に減少し、営業損失を計上することを予想しています。
(3)経営環境と対処すべき課題
2019/06/28 14:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、原価率は前連結会計年度と比較して改善いたしました。当連結会計年度は、GDPR対応ソフトウェアの導入、業務管理システムや会計システム等の刷新などシステム投資を実施いたしましたが、業務委託費関連を節減し、販売管理費の抑制に努めました。
この結果、売上高12億1千6百万円(前期比20.7%減)、営業損失1億2千9百万円(前連結会計年度は1千5百万円の営業利益)となりました。
2)北米
2019/06/28 14:27