- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は当社が提示した料率を基礎として毎連結会計年度交渉の上、決定しております。
2021/06/29 14:38- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 15,200 | 15,205 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △486,691 | △770,030 |
2021/06/29 14:38- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ASEAN、インド、オーストラリアを中心としたアジア・パシフィックは、自グループ内営業育成・マーケティング・会計など、より広域な支援・共同運用体制を敷いて、効率化を強化していきます。欧米グローバル企業案件のAPACでの直接受注など、子会社間取引ではない営業案件も引き続き拡大していきます。
⑥ 収益構造及び営業利益率の改善
当期は経費節減のため、グローバル全体でオフィスコストの見直し、グループ経営の見直しを行いました。引続き経営資源の効率的な運用に向けて改善を進めていく予定です。
2021/06/29 14:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ウィルソン・ラーニング ヨーロッパ(英国)及びウィルソン・ラーニング フランスは、他セグメントに比較して第2四半期連結累計期間まで堅調な推移を見せておりましたが、第3四半期連結会計期間以降において新型コロナウイルス感染症による複数回のロックダウンが実施され、その影響を大きく受けております。
この結果、売上高2億2千6百万円(前期比33.9%減)、営業損失2千7百万円(前連結会計年度は2千3百万円の営業利益)となりました。
4)中国
2021/06/29 14:38- #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、3期連続で営業損失を計上しており、前事業年度において売上高が著しく減少し、重要な営業損失302,975千円、経常損失336,651千円及び当期純損失468,459千円を計上しました。また、当事業年度においても、売上高が著しく減少し、重要な営業損失377,875千円、経常損失383,453千円、当期純損失376,837千円を計上しました。また、今後追加の運転資金が必要になることが想定されますが、現時点では金融機関等からの新たな資金調達について確実な見通しが得られている状況にはありません。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社は、以下の諸施策を遂行することにより、収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組んでおります。
2021/06/29 14:38- #6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において売上高が著しく減少し、重要な営業損失486,691千円、経常損失515,802千円、親会社株主に帰属する当期純損失828,562千円、重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー246,217千円を計上しました。また、当連結会計年度においても、売上高が著しく減少し、重要な営業損失770,030千円、経常損失781,221千円、親会社株主に帰属する当期純損失629,153千円、重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー490,710千円を計上しました。また、今後追加の運転資金が必要になることが想定されますが、現時点では金融機関等からの新たな資金調達について確実な見通しが得られている状況にはありません。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループは、以下の諸施策を遂行することにより、収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組んでおります。
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