- #1 業績等の概要
生徒数については、小中学生部門、高校生部門ともに全体として着実なペースを維持しており、塾生総数で見た場合、当事業年度の生徒人数平均は前年同期比4.3%増となっています。
経営数値ですが、当事業年度の売上高は10,564百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は2,584百万円(前年同期比5.4%増)、経常利益は2,633百万円(前年同期比5.9%増)、当期純利益は1,833百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
事業部門別の売上高は、次のとおりです。
2017/12/18 11:33- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は経営の一つの目安として、原価比率70%前後、販管費比率10%前後の数字を念頭に、売上高営業利益率の20%程度での継続を指標としています。学習塾という業態は人材集約産業的な側面が濃いため、社員一人あたりの売上高は決して多額とは言えません。「20%程度の営業利益率」は、この学習塾という業態の中で、継続的な成長を図りながら設備のリニューアル等にも積極的に取り組んでいくための目安としている数値です。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/12/18 11:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は租税公課の増加などにより27百万円増となりました。
営業利益は2,584百万円(前年同期比5.4%増)となり、営業利益率は当社の経営指標である20%を上回る、24.5%となりました。
経常利益は2,633百万円(前年同期比5.9%増)となり、また、法人税等合計を749百万円計上したことなどにより、当期純利益は1,833百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
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