- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(9年~20年)にわたって均等償却を行っております。2020/06/25 14:40 - #2 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5年~20年)にわたって均等償却を行っております。2020/06/25 14:40 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
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| 減価償却費 | 11,088 | 5,865,812 |
| のれんの償却額 | - | 1,884,316 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 307 | 8,524,855 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社を中心に情報処理、物品の保管・配送、書籍の出版・販売、リース業(主として仲介)等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/25 14:40- #4 事業の内容
ニチイグループは、株式会社ニチイ学館および子会社37社、関連会社2社により構成されており、主に7つの部門(医療関連部門、介護部門、保育部門、ヘルスケア部門、教育部門、セラピー部門、グローバル部門)を展開しております。
医療関連部門は、主として医療機関・調剤薬局における医事業務の受託、医療用器材の消毒・滅菌業務(院内)、医事コンサルティング、医療事務講座をはじめとする医療関連講座等を提供しています。
介護部門は、介護保険等、制度下での在宅系介護サービス(居宅介護支援サービス・訪問介護サービス・訪問入浴サービス・訪問看護サービス・通所介護サービス等)、居住系介護サービス(特定施設入居者生活介護サービス、認知症対応型共同生活介護サービス等の運営)、福祉用具の販売・レンタル、障がい福祉サービス、ヘルスケア商品販売、介護職員初任者研修をはじめとする介護関連講座、介護職員の派遣サービス等を提供しております。
2020/06/25 14:40- #5 事業等のリスク
(8)減損会計が適用されるリスク
ニチイグループでは、各事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する土地・建物・のれん等について減損損失の計上が必要となることも考えられ、その場合は、ニチイグループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。減損の兆候がある場合には、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかを検証し、適切に処理を行ってまいります。
なお、「のれん」につきましては、今後、IFRSが導入された場合、「のれん」が非償却となるため、最低年1回実施される減損テストにより回収可能価額と帳簿価額に毀損が発生した際は、一時に減損損失が計上される可能性があります。
2020/06/25 14:40- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に事業統轄本部を設置しており、統轄本部内に「医療関連事業本部」「介護事業本部」「保育事業本部」「サニーヘルス事業本部」「教育事業本部」「グローバル事業本部」を設置しております。各事業本部は、取り扱うサービス等について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、各事業本部を基礎とした組織別のセグメントから構成されており、「医療関連部門」、「介護部門」、「保育部門」、「ヘルスケア部門」、「教育部門」、「セラピー部門」、「グローバル部門」の7つを報告セグメントとしております。
「医療関連部門」は、主として医療機関・調剤薬局における医事業務の受託、医療用器材の販売・消毒・滅菌業務(院内)、医事コンサルティング、医療事務講座をはじめとする医療関連講座等を提供しております。「介護部門」は、介護保険等、制度下での在宅系介護サービス(居宅介護支援サービス・訪問介護サービス・訪問入浴サービス・訪問看護サービス・通所介護サービス等)、居住系介護サービス(特定施設入居者生活介護サービス、認知症対応型共同生活介護サービス等の運営)、福祉用具の販売・レンタル、障がい福祉サービス、介護職員初任者研修をはじめとする介護関連講座、介護職員の派遣サービス、ヘルスケア商品の販売等を提供しております。「保育部門」は、病院内保育所の運営、企業内・直営保育所の運営、企業主導型保育所の運営、保育系講座(ベビーシッター等)等を提供しております。「ヘルスケア部門」は、日本人による家事代行サービス「ニチイライフ」、外国人スタッフによる家事代行サービス「サニーメイドサービス」等を提供しております。「教育部門」は、株式会社GABAにおいてマンツーマン英会話を提供するとともに、グループレッスン「COCO塾ジュニア」の展開や留学支援態勢の整備等により、幅広い年齢・ニーズに対応した語学教育を提供しております。「セラピー部門」は、国内における犬専用グルーミングサロン・ホテルの運営、花卉・種苗等の生産・販売、観光施設の運営・管理、ペット犬の飼育・販売等を行っております。「グローバル部門」は、中国における介護人材の養成・介護サービスの提供、家政サービスの人材養成・家政サービスの提供、サニタリー用品の販売、子供向けケア用品の販売、認知症特化型施設の運営、産後ケア人材の養成・産後ケアサービスの提供、保育人材の養成・保育サービスの提供、オーストラリア、カナダ、フィリピンにおける語学学校の運営、オーストラリアにおけるセラピー犬のブリーディング活動等をしております。
2020/06/25 14:40- #7 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2020年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 医療関連部門 | 22,446 | (23,380) |
| 介護部門 | 10,704 | (26,008) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2020/06/25 14:40- #8 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都渋谷区他 | ㈱GABA COCO塾事業 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
| 東京都千代田区他 | さわやか保育㈱ 保育園 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、のれん |
| 中国 | 大連日医養老服務有限公司他1社家事支援サービス等 | のれん |
当社グループは、単独でキャッシュ・フローを生み出す最小の事業単位である事業所ごとにグループ化し、減損会計を適用しております。
①COCO塾事業の撤退
2020/06/25 14:40- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 評価性引当額 | - | | △5.63 |
| のれん当期償却額 | - | | 1.89 |
| その他 | - | | △0.83 |
(注)前事業年度の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異については、税引前当期純損失が計上されているため記載しておりません。
2020/06/25 14:40- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 評価性引当額 | △108.32 | | △9.80 |
| のれん当期償却額 | 15.48 | | 7.89 |
| その他 | 2.50 | | △0.31 |
2020/06/25 14:40- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、125,054百万円(前連結会計年度末残高は127,955百万円)となり、2,901百万円(前連結会計年度比2.3%減)減少いたしました。これは主に、当期における取得及び減損はなく定期償却に伴い、のれんが減少したことによります。
増加の主な要因は、有形リース資産が1,222百万円(前連結会計年度比2.4%増)増加したことなどによるものであります。
2020/06/25 14:40- #12 設備投資等の概要
当社企業グループ(当社及び連結子会社)における設備投資等の概要につきましては、主として有料老人ホーム、保育施設の新設等及びデイサービスセンターの改修等で、当連結会計年度の設備投資額は4,746,931千円(無形固定資産及び差入保証金を含み、リース資産を除く)となりました。
セグメント別には、医療関連部門に411,231千円、介護部門に1,194,673千円、保育部門に1,731,617千円、ヘルスケア部門に72,905千円、教育部門に566,653千円、セラピー部門に24,047千円、グローバル部門に18,724千円、その他に37,598千円、全社共通として689,479千円の設備投資を実施しております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2020/06/25 14:40- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5年~20年)にわたって均等償却を行っております。
2020/06/25 14:40- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
税抜方式を採用しております。ただし、控除対象外消費税等は、当事業年度の費用として処理しております。
(3)のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(9年~20年)にわたって均等償却を行っております。
2020/06/25 14:40