有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(9年~20年)にわたって均等償却を行っております。2016/06/29 15:13 - #2 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5年~20年)にわたって均等償却を行っております。2016/06/29 15:13 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/06/29 15:13
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #4 事業等のリスク
- (6)減損会計が適用されるリスク2016/06/29 15:13
ニチイグループでは、各事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する土地・建物・のれん等について減損損失の計上が必要となることも考えられ、その場合は、ニチイグループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
なお、「のれん」につきましては、今後、IFRSが導入された場合、「のれん」が非償却となるため、最低年1回実施される減損テストにより回収可能価額と帳簿価額に毀損が発生した際は、一時に減損損失が計上される可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。2016/06/29 15:13
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 出資持分の取得により新たに北京三傑聖一人力資源有限公司他10社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに出資持分の取得価額と取得のための支出との関係は次のとおりであります。2016/06/29 15:13
流動資産 466,931 千円 固定資産 71,487 のれん 1,766,466 流動負債 △213,658 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2016/06/29 15:13
当社グループは、単独でキャッシュ・フローを生み出す最小の事業単位である事業所ごとにグループ化し、減損会計を適用しております。場所 用途 種類 東京都立川市他1件 ㈱GABA ラーニングスタジオ 建物及び構築物、工具、器具及び備品 シドニー(オーストラリア)バンクーバー(カナダ) SELC AUSTRALIA PTY LTD.他2社英会話学校 建物及び構築物、工具、器具及び備品、のれん、ソフトウエア
①介護施設(有料老人ホーム等) - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/29 15:13
3.法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 評価性引当額 0.47 のれん当期償却額 10.26 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 20.73
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前事業年度の計算において使用した32.34%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については30.86%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、30.62%となります。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/29 15:13
3.法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 評価性引当額 △2.35 のれん当期償却額 21.76 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 13.68
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算に使用した32.34%から平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については30.86%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、30.62%となります。