建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 34億102万
- 2017年3月31日 -4.45%
- 32億4954万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、各事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した結果、「ビルメンテナンス事業」、「不動産事業」、「介護事業」、「フランチャイズ事業」の4つを報告セグメントとしております。2017/06/29 13:18
「ビルメンテナンス事業」は、清掃・設備保守・警備などの建物維持管理業務や、オーナー代行としての建物の運営(入退去管理、資金管理、損益管理)、食品工場でのサニテーション業務、設備の更新工事や修繕工事など、建物の総合マネジメントを行っております。「不動産事業」は、不動産の売買、仲介並びに保有している不動産の賃貸などを行っております。「介護事業」は、介護施設の運営や介護サービスの提供を行っております。「フランチャイズ事業」は、フランチャイズ店舗の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル運営事業、太陽光発電事業、病院経営コンサルティング事業、環境衛生事業及び保育事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,670,043千円は、各報告セグメントに含まれていない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない業務推進のための共通費用や総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額7,155,282千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額62,262千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額79,564千円には、管理部門が使用する建物及び構築物63,477千円、生物8,944千円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 13:18 - #3 事業の内容
- なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2017/06/29 13:18
[事業系統図]区分 主要な業務 主要な会社 ビルメンテナンス事業 清掃、設備保守、警備などの建物維持管理オーナー代行としての建物の運営食品工場でのサニテーション設備の更新工事や修繕工事 当社、㈱ベスト・プロパティ、㈱マイムコミュニティー、小倉興産㈱、㈱ラボテック、㈱クリーンボーイ、SINGAPORE BIKEN PTE.LTD. 他 不動産事業 不動産の売買、仲介保有不動産の賃貸 当社、㈱ベスト・プロパティ、㈱マイムコミュニティー、小倉興産㈱、蘇和㈱、㈱北浦和土地
(注)※1.連結子会社
※2.非連結子会社(持分法非適用会社) - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
建物・生物(競走馬)以外の有形固定資産
定率法
ただし、平成28年4月1日以降に取得した構築物については、定額法によっております。
建物・生物(競走馬)
定額法
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 5~50年
工具・器具及び備品 2~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア(自社利用分)
社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法
その他の無形固定資産
定額法
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2017/06/29 13:18 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※1.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。2017/06/29 13:18
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 1,261千円 -千円 機械装置及び運搬具 694 40 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2017/06/29 13:18
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 1,546千円 2,476千円 機械装置及び運搬具 0 0 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- したがって、当社グループは、各事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した結果、「ビルメンテナンス事業」、「不動産事業」、「介護事業」、「フランチャイズ事業」の4つを報告セグメントとしております。2017/06/29 13:18
「ビルメンテナンス事業」は、清掃・設備保守・警備などの建物維持管理業務や、オーナー代行としての建物の運営(入退去管理、資金管理、損益管理)、食品工場でのサニテーション業務、設備の更新工事や修繕工事など、建物の総合マネジメントを行っております。「不動産事業」は、不動産の売買、仲介並びに保有している不動産の賃貸などを行っております。「介護事業」は、介護施設の運営や介護サービスの提供を行っております。「フランチャイズ事業」は、フランチャイズ店舗の運営を行っております。 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2017/06/29 13:18
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 販売用不動産 600,000千円 600,000千円 建物及び構築物 603,026 579,947 土地 3,866,965 3,866,965
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額の主なものは次のとおりであります。2017/06/29 13:18
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物機械及び装置 東京本部太陽光発電設備(岡山県小田郡矢掛町) 24,480千円116,378千円 工具、器具及び備品建設仮勘定 レンタル用DVD等ホテル 那覇ウエストイン 65,697千円139,572千円 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/06/29 13:18
当社グループは、管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産については、各物件単位で資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 福井県あわら市 賃貸用資産 土地 10,010 大阪市北区 店舗 建物及び構築物 16,266 横浜市戸塚区 介護施設 建物及び構築物、リース資産 29,298 合計 55,575
賃貸用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として計上しております。店舗については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象に帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。介護施設については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている施設を対象に帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
建物・生物(競走馬)以外の有形固定資産
定率法
ただし、平成28年4月1日以降に取得した構築物については、定額法によっております。
建物・生物(競走馬)
定額法
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~50年
工具、器具及び備品 2~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア(自社利用分)
社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法
その他
定額法
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
④ 長期前払費用(投資その他の資産-その他)
定額法2017/06/29 13:18