営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -10億2100万
- 2022年6月30日
- 3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△999百万円には、セグメント間取引消去72百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△1,072百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。2022/08/10 10:34
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システムの保守・運用事業、情報処理サービス事業等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△999百万円には、セグメント間取引消去72百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△1,072百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/10 10:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、前年同期比減収増益となりました。2022/08/10 10:34
減収の主な要因は、大学・社会人事業及び学校向け教育事業の受注増や、介護・保育事業において、2021年6月1日付で㈱ハートメディカルケアを連結子会社にしたこと等による増収があったものの、2022年2月14日付でBerlitz(ベルリッツ) Corporationの全株式を譲渡したことに伴い、同社の前年同期の売上高64億1千7百万円が剥落したこと、「進研ゼミ」及び中国と国内の「こどもちゃれんじ」の延べ在籍数減少による減収があったことです。連結業績(百万円) 前年同期比 前第1四半期連結累計期間(4月~6月累計) 当第1四半期連結累計期間(4月~6月累計) 売上高 105,461 100,622 95.4% 営業利益又は営業損失(△) △1,021 37 -% 経常損失(△) △2,658 △1,306 -%
増益の主な要因は、減収による減益、及び介護・保育事業における販促費、水道光熱費等の増加による減益があったものの、Berlitz Corporationの前年同期の12億7千3百万円の営業損失が剥落したこと、及び「進研ゼミ」における教科書改訂費用の剥落や販売費の削減等の費用減があったことです。