- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 68,361 | 136,326 | 205,155 | 275,879 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,068 | 8,263 | 12,503 | 16,843 |
2016/06/17 14:51- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・現在および過去10年間において、当社または関連会社の業務執行者
・現在および過去3年間において、当社の主要な取引先(相互の連結売上高の2%以上)、またはその業務執
行者
2016/06/17 14:51- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リース・割賦」セグメントは、事務用・情報関連機器、医療機器、産業工作機械・計測器等のファイナンス・リース、オペレーティング・リース、割賦・クレジット(賃貸取引の満了・中途解約に伴う物件売却等を含む)を行っております。「金融サービス」セグメントは、法人向け融資・業界特化型融資・住宅ローン・マンションローン等の貸付、請求書発行・売掛金回収等の代行サービス、及び介護報酬ファクタリングサービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/17 14:51- #4 リース売上高の内訳
※1 リース売上高の内訳は、次のとおりであります。
2016/06/17 14:51- #5 収益及び費用の計上基準
- ース取引の処理方法
ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準は、リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(2)個品あっせん取引の収益計上方法
個品あっせん取引は商品の引渡時に、その契約高の全額を割賦債権に計上し、手数料総額を分割回数で按分した金額を、支払期日到来の都度収益として計上しております。
なお、期日未到来の割賦債権に対応する割賦未実現利益は、繰延処理しております。
(3)金融費用の計上方法
金融費用は、営業収益に対応する金融費用とその他の金融費用に区分計上することとしております。その区分方法は、総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として、営業資産に対応する金融費用は資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用に計上しております。なお、資金原価は、営業資産にかかる金融費用からこれに対応する預金の受取利息等を控除して計上しております。2016/06/17 14:51 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/17 14:51 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 257,069 | 273,836 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,663 | 2,042 |
| 連結財務諸表の売上高 | 258,733 | 275,879 |
2016/06/17 14:51- #8 対処すべき課題(連結)
連結業績予想
| 平成28年3月期実績 | 平成29年3月期予想 |
| 売上高 | 2,758億円 | 2,850億円 |
| 営業利益 | 169億円 | 173億円 |
経営指標の予想及び中長期目標
2016/06/17 14:51- #9 業績等の概要
このような経済環境の中、当社グループにおいては、前期よりスタートさせた3ヵ年の中期経営計画(中計)の2年目として、引き続きベンダー営業を軸に収益性を重視した優良資産の増大と新しい成長分野の探索・育成を図りました。当社の主力分野である「事務用機器・情報関連機器」は前第1四半期まで続いたパソコン入れ替え需要の反動減はあったものの、注力分野である医療機器や環境分野が伸長し、契約実行高合計は前期比3.8%増加(平成25年度比4.0%増加)の3,086億87百万円となり、営業資産残高も前期末に比べ418億8百万円増加し、7,525億83百万円となりました。
その結果、売上高は前期比6.6%増加し2,758億79百万円となりました。リース・割賦事業、金融サービス事業の売上高が順調に伸長し、営業利益は前期比2.7%増加の169億51百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比9.0%増加し110億49百万円となり中計目標である109億円を1年前倒しで達成しました。
①リース・割賦
2016/06/17 14:51- #10 生産、受注及び販売の状況
(注)売上高について、セグメント間の内部売上高または振替高は含まれておりません。
また、上記表の売上原価と資金原価の合計額が、連結損益計算書における売上原価の金額となります。
2016/06/17 14:51- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
| リース・割賦 | 金融サービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 267,300 | 6,536 | 2,042 | 275,879 |
2016/06/17 14:51- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,758億79百万円(前期比6.6%増加)、営業利益が169億51百万円(前期比2.7%増加)、経常利益が168億43百万円(前期比2.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益が110億49百万円(前期比9.0%増加)となりました。
2016/06/17 14:51- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/17 14:51 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※4 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 1,198百万円 | 1,482百万円 |
| 仕入高 | 2,746百万円 | 2,040百万円 |
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