9776 札幌臨床検査センター

9776
2026/02/13
時価
82億円
PER 予
12.06倍
2010年以降
3.25-19.05倍
(2010-2025年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.24-1.63倍
(2010-2025年)
配当 予
1.18%
ROE 予
4.4%
ROA 予
2.95%
資料
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札幌臨床検査センター(9776)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 臨床検査事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
9346万
2014年3月31日 +120.25%
2億586万
2015年3月31日 -15.84%
1億7325万
2016年3月31日 +36.09%
2億3579万
2017年3月31日 -29.62%
1億6595万
2018年3月31日 +73.08%
2億8723万
2019年3月31日 +17.15%
3億3648万
2020年3月31日 +9.37%
3億6801万
2021年3月31日 +69.81%
6億2492万
2022年3月31日 +64.03%
10億2502万
2023年3月31日 -45%
5億6376万
2024年3月31日 -80.62%
1億927万
2025年3月31日 +133.26%
2億5488万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
1.内部統制システムについての基本的な考え方
当社は、子会社を含め、臨床検査事業、調剤薬局事業、医療機器販売・保守事業を通じて、「人と自然の調和を図りながら地域社会に貢献する」という経営基本方針のもと、2006年度を初年度に、内部統制システムを構築いたしました。目標とする売上高、利益を達成し、企業価値の向上を図るべく主要な取組みを進めていくと共に、企業価値の向上には、コンプライアンスの徹底とリスク管理体制の確立、更には透明で公正かつ合理的な意思決定と監督機能の強化が不可欠であると考えております。このような考え方のもと、当社は、以下に示す体制を整備しております。
2.内部統制システムについての整備状況
2025/06/26 12:22
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として病院等の診療に必要な臨床検査の受託業務を行う「臨床検査事業」と、調剤薬局店舗を経営する「調剤薬局事業」並びに高度医療機器から一般医療機器、理化学機器等の販売及び保守を行う「医療機器販売・保守事業」の3事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/26 12:22
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
主として、臨床検査事業における検査機器であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/06/26 12:22
#4 事業の内容
なお、事業の内容は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報と同一区分となっており、事業の位置付けは次のとおりであります。
(1) 臨床検査事業
当社、株式会社帯広臨床検査センター及び株式会社札幌ミライラボラトリーは、主として病院等の診療に必要な臨床検査の受託業務を行っております。
2025/06/26 12:22
#5 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)臨床検査事業の法的規制について
当社グループにおける臨床検査事業は、「臨床検査技師等に関する法律」により、衛生検査所の開設並びにその設備及び管理組織等において規制の対象となっております。今後この法律の変更、規制強化等が実施された場合には、活動制限やコスト増加により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/26 12:22
#6 会計方針に関する事項(連結)
臨床検査事業
臨床検査事業におきましては、医療に関する臨床検査並びに公衆衛生に関する各種検査の受託及び代行を行っており、顧客との契約に基づいて、検査結果を報告する履行義務を負っております。当該履行義務は、検査結果を顧客に報告した一時点において、顧客が当該検査結果に対する支配を獲得することから、当該時点で収益を認識しております。
ロ 調剤薬局事業
2025/06/26 12:22
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として病院等の診療に必要な臨床検査の受託業務を行う「臨床検査事業」と、調剤薬局店舗を経営する「調剤薬局事業」並びに高度医療機器から一般医療機器、理化学機器等の販売及び保守を行う「医療機器販売・保守事業」の3事業を報告セグメントとしております。
2025/06/26 12:22
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
臨床検査事業533
調剤薬局事業303
(注) 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
2025/06/26 12:22
#9 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品」の「当期増加額」のうち、主な増加額は臨床検査事業部門によるもの231,392千円、及び賃貸物件の建設によるもの112,055千円であります。
2025/06/26 12:22
#10 沿革
2【沿革】
年月事項
1965年9月北海道札幌市中央区大通西19丁目に、臨床検査事業として札幌臨床検査センター株式会社設立。
1971年8月本社を北海道札幌市中央区北2条西24丁目に移転。
2025/06/26 12:22
#11 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、臨床検査事業における札幌医科大学との共同研究であり、最適治療薬の選択と治療効果判定に有効ながん個性の免疫病理学的診断を開発し、個別化医療に貢献する臨床検査の実用化を目的として取り組んでおります。
当連結会計年度における共同研究費用の総額は7百万円であります。
2025/06/26 12:22
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社は、1965年9月の会社設立以来、医療業界にあって、臨床検査事業及び調剤薬局事業を柱とした経営基盤を構築してまいりました。そのために、「病院、患者さんの信頼を得る。」ことを経営の原点とし、品質管理・安全管理を第一に取り組んでまいりました。
医療業界は度重なる診療報酬改定により、年々厳しい経営環境におかれておりますが、当社は企業として、安定的かつ永続的な発展を目指し、次に掲げる経営方針に基づいて、適正な収益を確保し、堅固な経営基盤づくりを進めております。
1.企業の永続的発展を堅持するとともに、企業価値の向上に努め、企業市民として地域に貢献します。
2.顧客の多様なニーズと信頼にこたえる企業になるため最善を尽くします。
3.新たな挑戦と弛まぬ努力を重ね、誠実に職務を遂行します。
4.人と自然との調和を図り、豊かな自然環境の保全に努めます。
また、当社は、株主や投資家の皆様に対する説明責任を果たすために、経営や財務の透明性を高め、適切な企業統治とコンプライアンスを実施し「リスクマネジメント」、「内部統制」を徹底してまいります。2025/06/26 12:22
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は次のとおりであります。
(臨床検査事業)
臨床検査事業におきましては、PCR検査の受託件数が減少しましたが、新規顧客の獲得及び既存顧客との取引深耕拡大により、売上高7,752百万円(前年同期比2.5%増)と前年同期を上回りました。
2025/06/26 12:22
#14 設備投資等の概要
当社グループは、現在展開している事業分野に重点を置き、省力化及び精度向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度前年同期比
臨床検査事業265,472千円250.3%
調剤薬局事業138,07773.1
(1)臨床検査事業では、生化学自動分析装置、自動尿分析装置等、本社検査部及び各支店・営業所において使用する検査機器が主要なものとなっております。
(2)調剤薬局事業では、1店舗の新規開局に伴い取得した建物及び建物付属設備が主要なものとなっております。
2025/06/26 12:22
#15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループは、臨床検査事業の一部の営業拠点並びに調剤薬局事業の一部の店舗について、不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務等に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確ではなく現時点では移転計画もないこと、並びに、臨床検査事業の営業拠点については過去に閉鎖の実績がないこと及び調剤薬局事業の店舗については応需病院の縮小や閉鎖などの外的要因が大きいことから、移転及び閉鎖等の時期を見積もることが困難であるため、資産除去債務を計上しておりません。
なお、土壌・地下水汚染にかかる費用・アスベスト建材の除去費用・廃棄物の除去費用については、該当事項はありません。
2025/06/26 12:22
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)臨床検査事業
臨床検査事業におきましては、医療に関する臨床検査並びに公衆衛生に関する各種検査の受託及び代行を行っており、顧客との契約に基づいて、検査結果を報告する履行義務を負っております。当該履行義務は、検査結果を顧客に報告した一時点において、顧客が当該検査結果に対する支配を獲得することから、当該時点で収益を認識しております。
(2)調剤薬局事業
2025/06/26 12:22
#17 重要な契約等(連結)
(2)合弁会社設立等に関する契約
契約会社名契約締結先内容契約締結日出資比率
株式会社札幌ミライラボラトリー(連結子会社)株式会社エスアールエル北海道札幌地域における受託臨床検査事業2021年5月25日出資比率60.0%
株式会社札幌メディ・キャリー(連結子会社)株式会社エスアールエル北海道札幌地域における検体集荷・物流事業2021年5月25日出資比率60.0%
2025/06/26 12:22

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