有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
調剤薬局事業の店舗の不動産賃貸契約等に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
当該債務に関する資産の使用見込み期間は2年未満であります。このため、割引計算による金額の重要性が乏しいことから、割引前の見積り額を計上しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において店舗の閉鎖を決定したことに伴い、原状回復費用の見積りが可能となったことから、資産除去債務として10,000千円を認識しております。
当連結会計年度において店舗の移転を決定したことに伴い、原状回復費用の見積りが可能となったことから、資産除去債務として3,000千円を認識しております。
2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループは、臨床検査事業の一部の営業拠点並びに調剤薬局事業の一部の店舗について、不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務等に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確ではなく現時点では移転計画もないこと、並びに、臨床検査事業の営業拠点については過去に閉鎖の実績がないこと及び調剤薬局事業の店舗については応需病院の縮小や閉鎖などの外的要因が大きいことから、移転及び閉鎖等の時期を見積もることが困難であるため、資産除去債務を計上しておりません。
なお、土壌・地下水汚染にかかる費用・アスベスト建材の除去費用・廃棄物の除去費用については、該当事項はありません。
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
調剤薬局事業の店舗の不動産賃貸契約等に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
当該債務に関する資産の使用見込み期間は2年未満であります。このため、割引計算による金額の重要性が乏しいことから、割引前の見積り額を計上しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 期首残高 | -千円 | -千円 |
| 見積りの変更による増加額 | 10,000 | 3,000 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △998 | - |
| 履行義務の消滅による減少額 | △9,002 | - |
| 期末残高 | - | 3,000 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において店舗の閉鎖を決定したことに伴い、原状回復費用の見積りが可能となったことから、資産除去債務として10,000千円を認識しております。
当連結会計年度において店舗の移転を決定したことに伴い、原状回復費用の見積りが可能となったことから、資産除去債務として3,000千円を認識しております。
2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループは、臨床検査事業の一部の営業拠点並びに調剤薬局事業の一部の店舗について、不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務等に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確ではなく現時点では移転計画もないこと、並びに、臨床検査事業の営業拠点については過去に閉鎖の実績がないこと及び調剤薬局事業の店舗については応需病院の縮小や閉鎖などの外的要因が大きいことから、移転及び閉鎖等の時期を見積もることが困難であるため、資産除去債務を計上しておりません。
なお、土壌・地下水汚染にかかる費用・アスベスト建材の除去費用・廃棄物の除去費用については、該当事項はありません。