9776 札幌臨床検査センター

9776
2026/02/13
時価
82億円
PER 予
12.06倍
2010年以降
3.25-19.05倍
(2010-2025年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.24-1.63倍
(2010-2025年)
配当 予
1.18%
ROE 予
4.4%
ROA 予
2.95%
資料
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札幌臨床検査センター(9776)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調剤薬局事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
9億7951万
2013年6月30日 -74.82%
2億4666万
2013年9月30日 +99.42%
4億9190万
2013年12月31日 +60.59%
7億8996万
2014年3月31日 +29.59%
10億2375万
2014年6月30日 -90.1%
1億132万
2014年9月30日 +336.69%
4億4245万
2014年12月31日 +61.58%
7億1489万
2015年3月31日 +40.36%
10億341万
2015年6月30日 -74.34%
2億5751万
2015年9月30日 +106.75%
5億3240万
2015年12月31日 +49.57%
7億9630万
2016年3月31日 +35.13%
10億7608万
2016年6月30日 -88.99%
1億1848万
2016年9月30日 +265.06%
4億3255万
2016年12月31日 +57.54%
6億8145万
2017年3月31日 +39.85%
9億5303万
2017年6月30日 -73.68%
2億5086万
2017年9月30日 +98.06%
4億9685万
2017年12月31日 +54.51%
7億6771万
2018年3月31日 +36.59%
10億4859万
2018年6月30日 -94.24%
6037万
2018年9月30日 +429.6%
3億1973万
2018年12月31日 +63.87%
5億2396万
2019年3月31日 +47.49%
7億7279万
2019年6月30日 -69.48%
2億3583万
2019年9月30日 +91.4%
4億5137万
2019年12月31日 +56.16%
7億487万
2020年3月31日 +33.5%
9億4101万
2020年6月30日 -88.4%
1億911万
2020年9月30日 +283.1%
4億1803万
2020年12月31日 +54.25%
6億4482万
2021年3月31日 +33.8%
8億6277万
2021年6月30日 -84.78%
1億3129万
2021年9月30日 +212.75%
4億1061万
2021年12月31日 +56.37%
6億4207万
2022年3月31日 +36.97%
8億7945万
2022年6月30日 -91.15%
7784万
2022年9月30日 +357%
3億5575万
2022年12月31日 +68.8%
6億51万
2023年3月31日 +36.77%
8億2132万
2023年6月30日 -86.89%
1億767万
2023年9月30日 +250.16%
3億7702万
2023年12月31日 +45.45%
5億4839万
2024年3月31日 +33.72%
7億3328万
2024年9月30日 -52.05%
3億5164万
2025年3月31日 +111.11%
7億4235万
2025年9月30日 -45.63%
4億362万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
1.内部統制システムについての基本的な考え方
当社は、子会社を含め、臨床検査事業、調剤薬局事業、医療機器販売・保守事業を通じて、「人と自然の調和を図りながら地域社会に貢献する」という経営基本方針のもと、2006年度を初年度に、内部統制システムを構築いたしました。目標とする売上高、利益を達成し、企業価値の向上を図るべく主要な取組みを進めていくと共に、企業価値の向上には、コンプライアンスの徹底とリスク管理体制の確立、更には透明で公正かつ合理的な意思決定と監督機能の強化が不可欠であると考えております。このような考え方のもと、当社は、以下に示す体制を整備しております。
2.内部統制システムについての整備状況
2025/06/26 12:22
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として病院等の診療に必要な臨床検査の受託業務を行う「臨床検査事業」と、調剤薬局店舗を経営する「調剤薬局事業」並びに高度医療機器から一般医療機器、理化学機器等の販売及び保守を行う「医療機器販売・保守事業」の3事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/26 12:22
#3 事業の内容
株式会社札幌メディ・キャリーは、臨床検査のための検体集荷業務及び結果報告業務を行っております。
(2) 調剤薬局事業
当社は、調剤薬局として49店舗の経営を行っております。また、医薬品の卸売販売業も行っております。
2025/06/26 12:22
#4 事業等のリスク
当社グループにおける臨床検査事業は、「臨床検査技師等に関する法律」により、衛生検査所の開設並びにその設備及び管理組織等において規制の対象となっております。今後この法律の変更、規制強化等が実施された場合には、活動制限やコスト増加により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)調剤薬局事業の法的規制について
当社グループにおける調剤薬局事業は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」や「健康保険法」等により、調剤薬局の開設並びにその設備及び管理組織等において規制の対象となっております。今後この法律の変更、規制強化等が実施された場合には、活動制限やコスト増加等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/26 12:22
#5 会計方針に関する事項(連結)
調剤薬局事業
調剤薬局事業におきましては、調剤薬局の経営及び医薬品卸売・一般販売を行っており、顧客との契約に基づいて、商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得することから、当該時点で収益を認識しております。
ハ 医療機器販売・保守事業
2025/06/26 12:22
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として病院等の診療に必要な臨床検査の受託業務を行う「臨床検査事業」と、調剤薬局店舗を経営する「調剤薬局事業」並びに高度医療機器から一般医療機器、理化学機器等の販売及び保守を行う「医療機器販売・保守事業」の3事業を報告セグメントとしております。
2025/06/26 12:22
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
臨床検査事業533
調剤薬局事業303
医療機器販売・保守事業19
(注) 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
2025/06/26 12:22
#8 沿革
2【沿革】
年月事項
1992年9月北海道芦別市に芦別営業所を設置。
1994年5月調剤薬局事業に進出。北海道室蘭市に調剤薬局を出店。
1994年8月遺伝子解析検査を開始。
2025/06/26 12:22
#9 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
北海道札幌市豊平区調剤薬局事業用資産建物等15,921
北海道小樽市調剤薬局事業用資産建物等10,000
北海道北見市調剤薬局事業用資産土地・建物等31,157
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
北海道旭川市調剤薬局事業用資産土地・建物等5,983
北海道北広島市調剤薬局事業用資産建物等2,990
当社グループは、事業セグメント区分を基礎として概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
2025/06/26 12:22
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社は、1965年9月の会社設立以来、医療業界にあって、臨床検査事業及び調剤薬局事業を柱とした経営基盤を構築してまいりました。そのために、「病院、患者さんの信頼を得る。」ことを経営の原点とし、品質管理・安全管理を第一に取り組んでまいりました。
医療業界は度重なる診療報酬改定により、年々厳しい経営環境におかれておりますが、当社は企業として、安定的かつ永続的な発展を目指し、次に掲げる経営方針に基づいて、適正な収益を確保し、堅固な経営基盤づくりを進めております。
1.企業の永続的発展を堅持するとともに、企業価値の向上に努め、企業市民として地域に貢献します。
2.顧客の多様なニーズと信頼にこたえる企業になるため最善を尽くします。
3.新たな挑戦と弛まぬ努力を重ね、誠実に職務を遂行します。
4.人と自然との調和を図り、豊かな自然環境の保全に努めます。
また、当社は、株主や投資家の皆様に対する説明責任を果たすために、経営や財務の透明性を高め、適切な企業統治とコンプライアンスを実施し「リスクマネジメント」、「内部統制」を徹底してまいります。2025/06/26 12:22
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面につきましては、売上高の増加に伴う利益の増加に加え、業務の効率化により原価率が改善したことから、セグメント利益254百万円(同133.3%増)と前年同期を上回りました。
(調剤薬局事業)
調剤薬局事業におきましては、薬価改定及び診療報酬改定の影響下において、前連結会計年度上期に薬局を1店舗、前連結会計年度下期に薬局を2店舗閉鎖しましたが、前連結会計年度下期及び当連結会計年度下期に開局した2店舗の売上高の増加により、売上高11,339百万円(同2.5%増)と前年同期を上回りました。
2025/06/26 12:22
#12 設備投資等の概要
当社グループは、現在展開している事業分野に重点を置き、省力化及び精度向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度前年同期比
臨床検査事業265,472千円250.3%
調剤薬局事業138,07773.1
医療機器販売・保守事業2,82311.4
(1)臨床検査事業では、生化学自動分析装置、自動尿分析装置等、本社検査部及び各支店・営業所において使用する検査機器が主要なものとなっております。
(2)調剤薬局事業では、1店舗の新規開局に伴い取得した建物及び建物付属設備が主要なものとなっております。
2025/06/26 12:22
#13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1)当該資産除去債務の概要
調剤薬局事業の店舗の不動産賃貸契約等に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
2025/06/26 12:22
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)調剤薬局事業
調剤薬局事業におきましては、調剤薬局の経営及び医薬品卸売・一般販売を行っており、顧客との契約に基づいて、商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得することから、当該時点で収益を認識しております。
2025/06/26 12:22

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