- #1 主要な設備の状況
5.現在休止中の主要な設備はありません。
6.上記の調剤薬局事業の建物及び構築物には、建設仮勘定500千円が含まれております。
(2)提出会社の状況
2017/06/27 11:45- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 11:45- #3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2017/06/27 11:45- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,999千円 | 2,116千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,063 | 1,125 |
2017/06/27 11:45- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 97,660千円 | 93,252千円 |
| 土地 | 182,805 | 182,805 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2017/06/27 11:45- #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業のセグメントをもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度における処分予定資産は、期中において売却価額が確定したため、当社資産グループに係る帳簿価額を回収可能額まで減額し、また臨床検査事業営業所並びに調剤薬局事業店舗の一部については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44,204千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物34,998千円、土地2,722千円、その他6,483千円であります。
当連結会計年度における処分予定資産は、期中において売却することが確定したため、当社資産グループに係る帳簿価額を回収可能額まで減額し、調剤薬局事業店舗の一部については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(55,137千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物26,879千円、土地28,224千円、その他33千円であります。
2017/06/27 11:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産は前年同期末に比し131百万円増加し3,116百万円(同4.4%増)となりました。
主な要因は、建設仮勘定が116百万円及び差入保証金が28百万円それぞれ減少しましたが、建物及び構築物が152百万円、工具、器具及び備品が92百万円及び投資有価証券が22百万円それぞれ増加したことによるものです。
当連結会計年度末における負債総額は、前年同期末に比し317百万円減少し2,743百万円(同10.4%減)となりました。
2017/06/27 11:45- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
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