有価証券報告書-第53期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社の利益配分につきましては、中長期戦略を踏まえ、経営基盤の強化及び将来の事業展開につながる内部留保金を確保、株主の皆様への安定した配当の実現を基本としてまいりました。
当期の配当につきましては、売上高・当期純利益の実績が、診療報酬の大幅な引き下げによる影響から、前期の業績を大きく下回った為、厳しい経営環境及び中長期的な事業展開による投資等を総合的に勘案し、1株につき10円といたしました。内部留保資金につきましては、収益力の一層の向上を図るために、業容拡大及び設備投資等の資金に充当する方針でございます。
また、次期の配当につきましても、厳しい経営環境及び投資等の増加が見込まれることから、内部留保の充実を優先させ10円配当とさせていただく所存であります。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。また、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期の配当につきましては、売上高・当期純利益の実績が、診療報酬の大幅な引き下げによる影響から、前期の業績を大きく下回った為、厳しい経営環境及び中長期的な事業展開による投資等を総合的に勘案し、1株につき10円といたしました。内部留保資金につきましては、収益力の一層の向上を図るために、業容拡大及び設備投資等の資金に充当する方針でございます。
また、次期の配当につきましても、厳しい経営環境及び投資等の増加が見込まれることから、内部留保の充実を優先させ10円配当とさせていただく所存であります。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。また、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年6月27日 定時株主総会 | 34,794 | 10 |