4651 サニックス HD

4651
2026/05/12
時価
114億円
PER 予
13.77倍
2010年以降
赤字-1633.33倍
(2010-2025年)
PBR
1.14倍
2010年以降
0.55-10.72倍
(2010-2025年)
配当 予
0.85%
ROE 予
8.27%
ROA 予
2.12%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)15,69030,63145,91261,916
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(百万円)1,6532,7843,2284,293
2016/06/29 12:41
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社が、連結子会社である株式会社サニックスエナジーにプラスチック燃料を販売しております。同社は、当社並びに連結子会社である株式会社北海道サニックス環境から購入したプラスチック燃料を使用し売電事業を行っており、同社で発生する焼却灰については、連結子会社である株式会社C&Rで処分しております。また、当社において平成27年10月より新電力(PPS)事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/29 12:41
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は青島山陽泰化工資源開発有限公司の1社であります。
当該非連結子会社は議決権の過半数を自己の計算において所有しておりますが、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2016/06/29 12:41
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 12:41
#5 業績等の概要
また、太陽光発電事業における環境の変化に適時適切に対応するべく、電力需要の大きい関東、関西、中京地区の体制強化を図り、営業活動を展開するほか、当連結会計年度に約900名の希望退職者の募集及び店舗統廃合等により固定費全般を削減し、収益構造を改善してまいりました。
当連結会計年度における売上高は、太陽光発電事業の市場環境の急激な変化による影響を受け、大幅な減収となりました。この結果、グループ全体の売上高は61,916百万円(前年同期比35.3%減)となりました。
利益面では、経営合理化の進捗により収益構造は改善しましたが、太陽光発電事業における減収幅が大きく、営業損失となりました。この結果、グループ全体の損益は、2,229百万円の営業損失(前年同期は3,142百万円の営業損失)、1,949百万円の経常損失(前年同期は3,439百万円の経常損失)となりました。さらに特別損失として、店舗統廃合の実施及びSE事業部門の事業用固定資産に関する回収可能性見直しによる帳簿価額の減額等により減損損失991百万円、固定資産の売却にともなう固定資産売却損796百万円、早期希望退職関連費用403百万円、訴訟に係る和解金316百万円をそれぞれ計上したため、4,604百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前年同期は4,966百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2016/06/29 12:41
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
次期の見通しにつきましては、平成28年4月15日付で公表した「希望退職者の募集、店舗等統廃合及び特別損失計上に関するお知らせ」のとおり、約500人の希望退職者の募集、店舗等統廃合等、抜本的な経営合理化により、効率性、採算性を高め、経営基盤を強化してまいります。
SE事業部門は、太陽光発電事業において厳しい事業環境は続くと見ており、売上高については、減収を見込んでおります。利益については、部材のコストダウンが進むことや、人件費を含む総経費を圧縮することにより、採算性を改善し、黒字に転換することを見込んでおります。
HS・ES事業部門は、SE事業部門に集中してきた経営資源を再度振り向け、新規顧客を増やすとともに、顧客管理体制を拡充し、既存顧客へのフォローを強化することにより、売上高は増収を見込んでおります。
2016/06/29 12:41
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高270百万円15百万円
仕入高4,9233,359
2016/06/29 12:41

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