有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
(エクストリーク株式会社の株式譲渡)
当社は、2023年2月1日開催の取締役会において、連結子会社であるエクストリーク株式会社(以下、「エクストリーク」)の発行済全株式を株式会社インボイス(以下、「インボイス」)に譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。
なお、本株式譲渡に伴い、エクストリークは当社の連結子会社から除外されました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社インボイス
(2)分離した事業の内容
ITファシリティサービス事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、統合サービス事業の加速に向けたエンジニアリング能力の増強を行うため、2018 年9月28日にエクストリークの全株式を取得し、ファシリティサービスの事業拡大を実施して参りました。その後の事業環境の変化への対応や中期経営計画におけるスマートマニュファクチャリング等の事業戦略の実現のためには、当社グループ全体における経営資源の最適配分の観点からファシリティサービス分野における更なる効率的な体制整備への見直しの一環として、エクストリークの株式譲渡が最善であると判断しました。複数の譲渡候補先から、経済合理性及び事業の継続性含め総合的に検討した結果、インボイスが最も適切な譲渡先であると判断し、同社へ株式を譲渡する決定に至りました。
(4)事業分離日
2023年2月28日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 110百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ENT事業、SP事業、PUB事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(Net One Asia Pte. Ltd.の株式譲渡)
当社は、2023年2月22日開催の取締役会において、当社が51%の株式を保有する連結子会社であるNet One Asia Pte. Ltd.(以下、「NOA」)の当社が保有する全ての株式を、NOA の創業株主に譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。
なお、本株式譲渡に伴い、NOA及びその子会社は当社の連結子会社から除外されました。
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
Toh Kian Hong
(2)分離した事業の内容
東南アジアにおけるICT基盤のインテグレーション事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、ASEANビジネスを強化することを目的として、2019年4月17日にAsiasoft Solutions Pte. Ltd.(現NOA)の発行済株式の過半数を取得し、提案力の強化や保守・運用品質の向上等に取り組んで参りました。しかしながら、事業環境の変化への迅速な対応が必要であること、中期経営計画において自社クラウドサービス等のサービス戦略の実現に向けて、顧客ニーズに対応した収益力の高いサービス開発が求められていること等、経営資源の最適配分の観点から、NOAの株式譲渡が最善であると判断いたしました。複数の譲渡候補先から経済合理性及び事業の継続性含め総合的に検討した結果、創業株主が最も適切な譲渡先であると判断し、当社が保有する全ての株式を譲渡する決定に至りました。
(4)事業分離日
2023年3月6日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業整理損 476百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額及びその関連損失を「事業整理損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(エクストリーク株式会社の株式譲渡)
当社は、2023年2月1日開催の取締役会において、連結子会社であるエクストリーク株式会社(以下、「エクストリーク」)の発行済全株式を株式会社インボイス(以下、「インボイス」)に譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。
なお、本株式譲渡に伴い、エクストリークは当社の連結子会社から除外されました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社インボイス
(2)分離した事業の内容
ITファシリティサービス事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、統合サービス事業の加速に向けたエンジニアリング能力の増強を行うため、2018 年9月28日にエクストリークの全株式を取得し、ファシリティサービスの事業拡大を実施して参りました。その後の事業環境の変化への対応や中期経営計画におけるスマートマニュファクチャリング等の事業戦略の実現のためには、当社グループ全体における経営資源の最適配分の観点からファシリティサービス分野における更なる効率的な体制整備への見直しの一環として、エクストリークの株式譲渡が最善であると判断しました。複数の譲渡候補先から、経済合理性及び事業の継続性含め総合的に検討した結果、インボイスが最も適切な譲渡先であると判断し、同社へ株式を譲渡する決定に至りました。
(4)事業分離日
2023年2月28日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 110百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 706百万円 |
| 固定資産 | 68 |
| 資産合計 | 774 |
| 流動負債 | 275 |
| 固定負債 | 9 |
| 負債合計 | 285 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ENT事業、SP事業、PUB事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,364百万円 |
| 営業利益 | 70 |
(Net One Asia Pte. Ltd.の株式譲渡)
当社は、2023年2月22日開催の取締役会において、当社が51%の株式を保有する連結子会社であるNet One Asia Pte. Ltd.(以下、「NOA」)の当社が保有する全ての株式を、NOA の創業株主に譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。
なお、本株式譲渡に伴い、NOA及びその子会社は当社の連結子会社から除外されました。
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
Toh Kian Hong
(2)分離した事業の内容
東南アジアにおけるICT基盤のインテグレーション事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、ASEANビジネスを強化することを目的として、2019年4月17日にAsiasoft Solutions Pte. Ltd.(現NOA)の発行済株式の過半数を取得し、提案力の強化や保守・運用品質の向上等に取り組んで参りました。しかしながら、事業環境の変化への迅速な対応が必要であること、中期経営計画において自社クラウドサービス等のサービス戦略の実現に向けて、顧客ニーズに対応した収益力の高いサービス開発が求められていること等、経営資源の最適配分の観点から、NOAの株式譲渡が最善であると判断いたしました。複数の譲渡候補先から経済合理性及び事業の継続性含め総合的に検討した結果、創業株主が最も適切な譲渡先であると判断し、当社が保有する全ての株式を譲渡する決定に至りました。
(4)事業分離日
2023年3月6日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業整理損 476百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,317百万円 |
| 固定資産 | 79 |
| 資産合計 | 1,396 |
| 流動負債 | 1,083 |
| 固定負債 | 35 |
| 負債合計 | 1,119 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額及びその関連損失を「事業整理損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 3,387百万円 |
| 営業利益 | 103 |