有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 連結子会社における簡便法の採用2021/06/21 9:00
国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、親会社の原則法に基づき計算した退職給付債務の額と自己都合要支給額との比(比較指数)を求め期末時点の自己都合要支給額に当該比較指数を乗じて算出した金額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/21 9:00
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 未払賞与 453百万円 416百万円 退職給付に係る負債 871百万円 920百万円 会員権評価損 1百万円 2百万円
前連結会計年度(2020年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2021/06/21 9:00
当連結会計年度末における流動負債は10,360百万円となり、前連結会計年度末に比べ432百万円減少しました。これは主に支払手形・工事未払金等が184百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が262百万円、未払法人税等が249百万円それぞれ減少したことなどによります。固定負債は4,161百万円となり、前連結会計年度末に比べ405百万円増加しました。これは主に繰延税金負債が394百万円、退職給付に係る負債が156百万円それぞれ増加し、長期借入金が185百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は14,522百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円減少しました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として退職一時金制度を、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を採用しております。2021/06/21 9:00
なお、国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、親会社の原則法に基づき計算した退職給付債務の額と自己都合要支給額との比(比較指数)を求め期末時点の自己都合要支給額に当該比較指数を乗じて算出した金額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2 確定給付制度 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/21 9:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 当連結会計年度 退職給付に係る負債 2,901
① 見積りの算出方法