4671 ファルコ HD

4671
2026/06/12
時価
274億円
PER 予
12.75倍
2009年以降
4.76-92.25倍
(2009-2026年)
PBR
1倍
2009年以降
0.54-1.3倍
(2009-2026年)
配当 予
4.97%
ROE 予
7.83%
ROA 予
5.48%
資料
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ファルコ HD(4671)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ICT事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
-7300万
2022年9月30日 -35.62%
-9900万
2022年12月31日 -71.72%
-1億7000万
2023年3月31日
-1億4100万
2023年6月30日
-800万
2023年9月30日
4600万
2023年12月31日 +54.35%
7100万
2024年3月31日 +100%
1億4200万
2024年9月30日 -46.48%
7600万
2025年3月31日 +364.47%
3億5300万
2025年9月30日 -52.97%
1億6600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
①気候変動
気候変動に関するシナリオ分析においては主要な事業である臨床検査事業・調剤薬局事業・ICT事業を対象に、2030年度の影響を検討しました。
シナリオは、脱炭素へ移行する2℃シナリオと、現状を上回る温暖化対策が取られず温暖化が進行する4℃シナリオの2つを検討しました。
2025/06/23 16:53
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、取り扱う商品・サービス別に戦略を立案し、業績評価を行い、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、取り扱う商品・サービスの種類・性質、経済的特徴別のセグメントから構成されており、「臨床検査事業」、「調剤薬局事業」及び「ICT事業」の3つを報告セグメントとしております。
「臨床検査事業」は、主に各地の医療機関等から臨床検体検査を受託し、検査結果を提供しております。「調剤薬局事業」は、処方箋応需に基づく調剤薬局の店舗運営をしております。「ICT事業」は、主に診療所向けクラウドサービスの提供や中小規模病院向けクラウドシステムの販売及び保守サービスを提供しております。
2025/06/23 16:53
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成され、臨床検査事業、調剤薬局事業及びICT事業を行っております。
当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
2025/06/23 16:53
#4 会計方針に関する事項(連結)
主に、患者等から応需した処方箋に基づき、患者等への薬剤の提供及び服薬説明等の調剤サービスを完了した時点で、履行義務が充足されると判断しており、薬剤の提供及び服薬説明等の調剤サービスの完了時に収益を認識しております。また、取引の対価は概ね2カ月以内に受領しており重大な金融要素は含んでおりません。
(ICT事業)
クラウドシステムの販売等は、主に医療機関等との受注契約に基づき、当該システムを納品し、医療機関等に検収された時点で履行義務が充足されると判断しており、医療機関等の検収時に収益を認識しております。また、取引の対価は概ね1カ月以内に受領しており重大な金融要素は含んでおりません。
2025/06/23 16:53
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
調剤薬局事業373(168)
ICT事業58(4)
全社(共通)23(1)
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者は除く。)であります。
2.従業員数欄の( )外数は、定時社員、契約社員及び嘱託社員の年間の平均雇用人員であります。
2025/06/23 16:53
#6 戦略(連結)
候変動
気候変動に関するシナリオ分析においては主要な事業である臨床検査事業・調剤薬局事業・ICT事業を対象に、2030年度の影響を検討しました。
シナリオは、脱炭素へ移行する2℃シナリオと、現状を上回る温暖化対策が取られず温暖化が進行する4℃シナリオの2つを検討しました。
2025/06/23 16:53
#7 沿革
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年月事項
2022年4月・東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。・本店所在地を京都市中京区から京都市左京区へ移転。・㈱ファルコバイオシステムズの本店所在地を京都府久世郡久御山町から京都市左京区へ移転。・㈱ファルコファーマシーズの本店所在地を京都市中京区から京都市左京区へ移転。
2022年7月・㈱ファルコバイオシステムズのICT事業を、㈱ファルコビジネスサポートが吸収分割により承継。・㈱ファルコビジネスサポートは、㈱メディサージュに商号変更。
2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。
2025/06/23 16:53
#8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、調剤薬局事業においては店舗単位、臨床検査事業においては会社単位、ICT事業においては主な商材単位、その他(全社的な資産等)は個別単位でグルーピングを行っております。
薬局18店舗(関西・四国地区、北陸・東海地区)につきましては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(105百万円)を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物55百万円、工具、器具及び備品13百万円、ソフトウェア0百万円、土地11百万円及びその他26百万円であります。なお、減損損失の測定においては事業計画等に基づき予想する将来的な当資産グループの使用価値または不動産評価額等の正味売却価額により行っております。割引後の将来キャッシュ・フローの算定は、資本コストに基づく割引率3.4%を使用しております。
2025/06/23 16:53
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2016年4月㈱ファルコバイオシステムズ入社
2021年6月当社取締役開発室長(兼)臨床事業室副室長㈱ファルコバイオシステムズ常務取締役臨床営業本部長
2022年6月当社取締役ICT事業室長(兼)臨床事業室副室長㈱ファルコバイオシステムズ専務取締役㈱ファルコビジネスサポート(現 ㈱メディサージュ)代表取締役社長
2023年6月当社取締役執行役員ICT事業室長
2024年6月当社取締役経営企画室長(現任)
2025/06/23 16:53
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
株主還元の強化2025/06/23 16:53
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く経営環境は、受託臨床検査市場におきましては、医療機関への受診控えが解消したこと等により、コロナ禍前の環境へと回復しつつあります。また、ゲノム医療における遺伝学的検査の重要性が注目されており、遺伝子情報を活用した個別化医療への期待が高まっております。一方で、調剤薬局市場におきましては、調剤報酬及び薬価の改定による影響が大きく、厳しい事業環境となりました。医療分野におきましては、医療DXの実現に向け、情報通信、デジタル技術やデータを活用した新たなビジネスやサービスの創出が期待されております。
このような状況のもと、当社グループは、2024年5月に長期ビジョン「FALCO VISION 2030」・中期経営計画「FALCO INNOVATION 2026」を策定し、中長期的な持続的成長に向けた収益基盤を確立するために、基盤事業である臨床検査事業・調剤薬局事業の事業変革を推進するとともに、成長事業であるゲノム事業・ICT事業の更なる成長に向けた取り組みを推進してまいりました。
当連結会計年度におきましては、臨床検査事業及びICT事業の売上高、営業利益が増加したことにより、売上高は43,313百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は2,335百万円(同8.5%増)、経常利益は2,499百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,920百万円(同15.2%増)となりました。
2025/06/23 16:53
#12 設備投資等の概要
調剤薬局事業においては、主に調剤機器の購入及び調剤薬局の新規店舗開設のため、142百万円の設備投資を実施しました。
ICT事業においては、主に自社開発ソフトウェアを中心に、133百万円の設備投資を実施しました。
その他に、名古屋市の事業用不動産に、383百万円の設備投資を実施しました。
2025/06/23 16:53
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
有形固定資産、無形固定資産、リース資産
当社グループは、事業環境の変化等により自社が保有する固定資産の価値が大幅に下落した場合並びに店舗等の収益が低下した場合等、資産グループごとに回収可能性を判断し、その不足額がある場合には減損損失を計上しております。調剤薬局事業においては店舗単位、臨床検査事業においては会社単位、ICT事業においては主な商材単位、その他(全社的な資産等)は個別単位でグルーピングを行っております。減損損失の認識の判定は、資産グループの割引前将来キャッシュ・フローを用いた回収可能価額と帳簿価額との比較により行い、減損損失の測定は、使用価値又は正味売却価額により行っております。上記の判定及び測定に用いる主要な仮定は、当社取締役会で承認された事業計画等に基づいており、当該事業計画は臨床検査事業の受託検体数等、調剤薬局事業の薬価改定等の影響及び処方箋枚数等、ICT事業の主な商材の販売数量等を想定して作成されたものであります。また使用価値の算定においては、資本コストに基づく割引率を使用し、正味売却価額には不動産鑑定評価額等を使用しています。
なお、当該見積りは不確実性があるため、今後の経営環境の変化により将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/23 16:53
#14 重要な契約等(連結)
業務・資本提携契約
契約会社名相手方の名称契約締結日契約内容
株式会社ファルコホールディングス(当社)株式会社ODKソリューションズ2016年8月5日業務提携1.ITシステムに係る業務の委託2.ITシステム開発における協力3.協業サービスの商品企画4.協業サービスの提供実現に向けたシステム開発及び導入5.協業サービスの共同営業展開資本提携株式の相互保有
株式会社ファルコホールディングス(当社)株式会社ビー・エム・エル2023年3月10日業務提携1.検査機能の相互補完と受注拡大2.基幹ラボの相互連携によるBCP対応3.地域ラボの相互活用による効率化とサービス向上4.顧客基盤の相互活用によるICT事業の収益拡大資本提携株式の相互保有
2025/06/23 16:53

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