有価証券報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社企業グループが判断したものであります。
(1) 基本戦略
当社企業グループは、更なる成長を目指すべく、平成28年から5ヶ年計画で「CRESCO Ambition 2020」の推進に取り組んでおります。
(CRESCO Ambition 2020)基本戦略の3つのテーマ
1.挑戦する企業集団
2.洗練された技術力と確かな品質
3.ひとりひとりが輝くクレスコ
当社企業グループでは、持続的な成長に向け、中核技術となる「アプリケーション開発技術」「ITインフラシステム構築技術」「組込み技術」に、先端技術(AI、IoT、ロボティクス等)を加えた多様な技術領域を軸に、新たな成長エンジンとなるサービスビジネスの創出を推進し、「デジタル革命」をリードする企業であり続けます。中長期目標として、売上高年率二桁成長、利益につきましては、売上高と同等もしくはそれ以上の成長を目指します。
(2) 経営環境
平成29年度の景気見通しは、省力化、競争力強化を主眼とした需要の増加や東京オリンピック、インバウンドへの対応などが下支えとなり、業界や業種で格差は生じるものの、AIやIoTといった先進的な技術分野を取り込んだIT投資が、引き続き拡大傾向になる、と予測しております。
また、重点投資分野は、「攻めのIT経営」を支える『経営の見える化』であり、業務プロセスの効率化(省力化、業務コスト削減)、迅速な業務把握・情報把握(リアルタイム把握)、営業力強化、IT開発・運用コストの削減等、本業に直結する基幹系システムや情報系システムの需要が増加すると予測しております。
(3) 対処すべき課題
こうした経営環境に的確に対応し、ステークホルダーの期待にお応えするため、以下の課題認識のもと、諸施策をすみやかに実行し、既存事業分野の付加価値を更に高めつつ、先端技術の研究、新たなビジネスモデルの創出を進め、持続的な成長と企業価値向上を実現してまいります。
①人材の獲得(新卒採用、経験者採用)
②開発体制の強化(ニアショア及びオフショア開発体制、ビジネスパートナーとの協業体制)
③グループ体制の見直し及び連携強化による資本効率の向上
④顧客に対する提案品質の向上及びリレーションシップの強化
⑤鉄板品質の提供及び徹底的な生産性の追求
⑥未来技術の追求及びサービス化ビジネスの推進(新分野へのイノベーション)
⑦営業拠点の拡大による新規顧客の開拓及びビジネス領域の拡大
⑧スペシャリスト人材の育成及びスキル強化(人間力、仕事力、技術力)
⑨コーポレート・ガバナンス及びコンプライアンスの強化
⑩働き方改革及びストレスケアの推進
(1) 基本戦略
当社企業グループは、更なる成長を目指すべく、平成28年から5ヶ年計画で「CRESCO Ambition 2020」の推進に取り組んでおります。
(CRESCO Ambition 2020)基本戦略の3つのテーマ
1.挑戦する企業集団
2.洗練された技術力と確かな品質
3.ひとりひとりが輝くクレスコ
当社企業グループでは、持続的な成長に向け、中核技術となる「アプリケーション開発技術」「ITインフラシステム構築技術」「組込み技術」に、先端技術(AI、IoT、ロボティクス等)を加えた多様な技術領域を軸に、新たな成長エンジンとなるサービスビジネスの創出を推進し、「デジタル革命」をリードする企業であり続けます。中長期目標として、売上高年率二桁成長、利益につきましては、売上高と同等もしくはそれ以上の成長を目指します。
(2) 経営環境
平成29年度の景気見通しは、省力化、競争力強化を主眼とした需要の増加や東京オリンピック、インバウンドへの対応などが下支えとなり、業界や業種で格差は生じるものの、AIやIoTといった先進的な技術分野を取り込んだIT投資が、引き続き拡大傾向になる、と予測しております。
また、重点投資分野は、「攻めのIT経営」を支える『経営の見える化』であり、業務プロセスの効率化(省力化、業務コスト削減)、迅速な業務把握・情報把握(リアルタイム把握)、営業力強化、IT開発・運用コストの削減等、本業に直結する基幹系システムや情報系システムの需要が増加すると予測しております。
(3) 対処すべき課題
こうした経営環境に的確に対応し、ステークホルダーの期待にお応えするため、以下の課題認識のもと、諸施策をすみやかに実行し、既存事業分野の付加価値を更に高めつつ、先端技術の研究、新たなビジネスモデルの創出を進め、持続的な成長と企業価値向上を実現してまいります。
①人材の獲得(新卒採用、経験者採用)
②開発体制の強化(ニアショア及びオフショア開発体制、ビジネスパートナーとの協業体制)
③グループ体制の見直し及び連携強化による資本効率の向上
④顧客に対する提案品質の向上及びリレーションシップの強化
⑤鉄板品質の提供及び徹底的な生産性の追求
⑥未来技術の追求及びサービス化ビジネスの推進(新分野へのイノベーション)
⑦営業拠点の拡大による新規顧客の開拓及びビジネス領域の拡大
⑧スペシャリスト人材の育成及びスキル強化(人間力、仕事力、技術力)
⑨コーポレート・ガバナンス及びコンプライアンスの強化
⑩働き方改革及びストレスケアの推進