建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 9億4025万
- 2021年3月31日 -25.04%
- 7億485万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.金額は帳簿価額であり、建設仮勘定は含まれておりません。2021/06/23 10:08
2.建物の面積の( )内は賃借中のものであり、外書で表示しております。
3.従業員数には、臨時従業員(パートタイマー)203名は含まれておりません。 - #2 固定資産売却損の注記
- ※3 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2021/06/23 10:08
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物 - △24千円 土地 - 52 - #3 固定資産売却益の注記
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2021/06/23 10:08
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物 4,226千円 - 土地 △627 - - #4 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/06/23 10:08
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物 35,183千円 13,533千円 その他 - 0 - #5 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/06/23 10:08
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 建物 264,194千円 251,291千円 土地 1,057,215 1,057,215
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは下記のとおりであります。2021/06/23 10:08
2.当期減少額のうち主なものは下記のとおりであります。建物 閉鎖予定31店舗の原状回復義務に伴う資産除去債務に対応する資産 142,002千円 TAYA あすみが丘店 内装工事 9,797 TAYA CRYSTAL WORLD イクスピアリ店 設備修繕工事 3,200 建設仮勘定 TAYA あすみが丘店 内装工事 11,000 TAYA CRYSTAL WORLD イクスピアリ店 設備修繕工事 5,750 TAYA 藤崎店 設備修繕工事 2,927
3.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。建物 閉鎖予定31店舗の減損による店舗閉鎖損失 173,735千円 収益性の低下による3店舗の減損損失 57,290 TAYA 黒崎井筒屋店 内装 除却 32,076 - #7 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/23 10:08
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(164,153千円)として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 東京都世田谷区 店舗 建物、構築物、リース資産 東京都大田区 店舗 建物 東京都港区 店舗 建物 東京都多摩市 店舗 建物、工具、器具及び備品 東京都町田市 店舗 建物 東京都立川市 店舗 建物、工具、器具及び備品 神奈川県横浜市 店舗 建物 神奈川県川崎市 店舗 建物、工具、器具及び備品 神奈川県大和市 店舗 建物 神奈川県藤沢市 店舗 建物、工具、器具及び備品 神奈川県横須賀市 店舗 建物、工具、器具及び備品 兵庫県明石市 店舗 建物、工具、器具及び備品 広島県広島市 店舗 建物
その内訳は、建物158,629千円、構築物144千円、工具、器具及び備品4,417千円、リース資産961千円であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末の総資産は4,899百万円となり、前事業年度末比128百万円の減少となりました。2021/06/23 10:08
流動資産の残高は968百万円(前事業年度末比351百万円減少)、固定資産の残高は3,931百万円(前事業年度末比223百万円増加)となりました。主な要因につきましては、繰延税金資産581百万円の計上及び売掛金32百万円の増加があったものの、現金及び預金の減少395百万円、建物の減少235百万円、敷金及び保証金の減少86百万円があったことによるものであります。
当事業年度末の負債総額は3,874百万円となり、前事業年度末比885百万円の増加となりました。 - #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- イ.当該資産除去債務の概要2021/06/23 10:08
美容室店舗の建物賃貸借契約のうち定期賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ.当該資産除去債務の金額の算定方法 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)資産除去債務2021/06/23 10:08
当社は、事務所及び美容室店舗の建物賃貸借契約のうち定期賃貸借契約に伴う原状回復義務に基づく原状回復費用について、取得から定期賃貸借契約期間で見積り、割引率は定期賃貸借期間に応じた国債利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
また、定期賃貸借契約以外の建物賃貸借契約について、契約形態の変更・移転・閉鎖等が決定した場合など合理的な債務の見積りができる状況になった場合は追加的に計上を行っております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/23 10:08
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 2.譲渡資産の内容2021/06/23 10:08
※表示単位未満は切り捨てております。(1)資産の名称 株式会社田谷 本社ビル (3)土地面積 792.16㎡ (4)建物 延床面積:1,903.41㎡ (5)帳簿価額 11億円(2021年3月31日現在)
3.譲渡先の概要 - #13 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 舗運営の再構築②優良顧客の囲い込み③ブランディング力の強化④生産性の追求⑤営業・技術力の強化⑥商品販売の拡大⑦固定費の削減⑧経営迅速化に向けた組織再編⑨ESGの推進の9つの施策を軸に、事業における収益力の改善および本部費用の削減、さらに資産の売却、設備投資の抑制等に取り組み、当該状況の改善に努めてまいります。2021/06/23 10:08
資金面につきましては、当事業年度において制度融資の実行により手元資金を拡充いたしました。また、提出日現在においては、本社土地建物の譲渡契約の締結により、当面の運転資金を確保いたしております。
この点、上記本社土地建物の売却代金により2021年5月31日をもって財務制限条項に抵触していた上記タームローン契約及びコミットメントライン契約による借入金を全て期限前返済し当該事項による資金繰りに与える懸念は解消しております。引き続き、取引金融機関とは緊密に連携を行い、将来必要となる資金についてもご支援いただけるよう良好な関係を継続できるよう対応してまいります。