有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 10:08
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 16,815千円 17,380千円 繰延税金負債合計 △9,410 △14,358 繰延税金資産(負債)の純額 △9,410 581,831 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗につきましては、美容室1店舗(TAYA あすみが丘店)の改装を行い、一方で美容室2店舗(Shampoo メイト黒崎店、TAYA 黒崎井筒屋店)を閉鎖いたしました。これにより当事業年度末の店舗数は、美容室117店舗と小売店1店舗となりました。2021/06/23 10:08
以上の結果、当事業年度の売上高は6,785百万円(前期比22.4%減)となり、営業損失1,264百万円(前期は営業損失384百万円)、経常損失1,282百万円(前期は経常損失401百万円)となり、更に特別損失に店舗閉鎖損失及び減損損失等を計上したものの、繰延税金資産を計上したことによる法人税等調整額を計上した結果、当期純損失は1,013百万円(前期は当期純損失384百万円)となりました。
当事業年度末における財政状態は、次のとおりであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- このような見積りは、原状回復費用等の発生事実に基づき経営者による最善の見積りによって行っておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において認識する資産除去債務の金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/23 10:08
(3)繰延税金資産の回収可能性
当社は、繰延税金資産の計上における将来減算一時差異等のスケジューリングにおいて、翌事業年度以降の課税所得等の見積りを行っております。