- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような経営環境の中で、当社は個人向け・法人向けに幅広く商品・サービスを提供できる強みを活かして継続的かつ安定的に収益を確保できる体制を整備・推進してまいります。そして、当社の商品・サービスを通じてお客様や社会の発展に資することで、株主の皆様やお客様、市場、さらには社員が求める企業価値を総合的に高めていくことが重要であると考えています。
当社は、経営指標の中でも、特に売上高、営業利益の継続的な拡大を重視しており、既存商品については機能強化を継続することで顧客満足度を高め、他方では新商品・サービスの企画、開発により顧客層を拡大することで、継続的な事業拡大と企業価値の向上を目指します。
また、組織の活性化と人事制度の強化拡充を進め、常に変化し、成長し続ける企業体質の構築に努めます。
2018/09/14 16:14- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は229億91百万円(前期比18.1%増)、営業利益は50億37百万円(前期比7.3%増)、経常利益は51億84百万円(前期比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億18百万円(前期比4.6%増)となりました。営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも株式上場以来の最高益を更新しました。
当社はソフトウェア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け・法人向けに分類して概況を説明します。
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