訂正四半期報告書-第37期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/09/14 16:12
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、個人消費・設備投資も持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供することにこだわり、個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新規商品、サービスの企画・開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は163億36百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は40億6百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は41億99百万円(前年同期比6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億5百万円(前年同期比3.2%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
資産合計は、前連結会計年度末比32億7百万円増加の451億96百万円となりました。これは現金及び預金が54億33百万円増加したこと、有価証券が17億83百万円、受取手形及び売掛金が8億52百万円減少したことなどによるものです。
(負債の部)
負債合計は、前連結会計年度末比7億29百万円増加の95億0百万円となりました。これは前受収益が4億69百万円増加したこと、未払法人税等が4億76百万円、買掛金が4億23百万円減少したことなどによるものです。
(純資産の部)
純資産合計は、前連結会計年度末比24億78百万円増加の356億95百万円となりました。これは利益剰余金が25億19百万円増加したことなどによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億59百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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