- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の発現する期間で均等償却しております。2017/03/28 14:15 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却費及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2017/03/28 14:15- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 381百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2017/03/28 14:15- #4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
次のとおりであります。
| 流動資産 | 57百万円 |
| 固定負債 | △1,455 |
| のれん | 21,406 |
| 事業譲受の取得価額 | 31,854 |
2017/03/28 14:15- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(繰延税金資産)
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 長期繰延収益否認額 | 7,773 | 百万円 | 8,192 | 百万円 |
| 在外子会社の税務上ののれん | - | 〃 | 856 | 〃 |
| 無形固定資産償却超過額 | 807 | 〃 | 831 | 〃 |
(繰延税金負債)
2017/03/28 14:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 法人税等
当連結会計年度の法人税、住民税及び事業税は、前年同期比116百万円減少して12,146百万円となりました。これに加え、企業結合により発生したのれんの償却額等に起因した一時差異の変動による法人税等調整額△1,080百万円を計上しております。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因
2017/03/28 14:15- #7 配当政策(連結)
当社は変化の激しい事業環境への対応および競合他社に対する競争力維持のため、財務体質の強化や内部留保の確保に努めつつも、連結ベースの純利益に基づいた配当を行っていきたいと考えております。
当社の配当政策の基本方針といたしましては、会計上の親会社株主に帰属する当期純利益(以下、「連結純利益」)をベースとした配当性向70%を目処として期末配当を行いたいと考えておりますが、平成28年に行ったTippingPoint事業の譲り受けに係るのれん等償却費用の計上により、現金流出を伴わない当該償却費用が「連結純利益」を減少させ、支払配当額に与える影響を鑑み、当期の期末配当以降の配当方針といたしましては、下記算式のとおり、「連結純利益」に当該償却費用により減少する「連結純利益」影響額(のれん等償却額の税務上損金算入額考慮後)を足し戻した金額ベースの配当性向70%を目処としたいと考えております。
(「連結純利益」+TippingPoint事業譲り受けに係るのれん等の償却による「連結純利益」影響分)×70%
2017/03/28 14:15