- 4696
- 2021/06/25
- 時価
- 106億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-148.06倍
(2010-2020年) - PBR
- -1.64倍
- 2010年以降
- 赤字-1.09倍
(2010-2020年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ワタベウェディング(4696)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リゾート挙式の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -9億4200万
- 2014年12月31日
- 9200万
- 2015年12月31日
- -9600万
- 2016年12月31日
- 7億9500万
- 2017年12月31日 -70.06%
- 2億3800万
- 2018年12月31日 -18.07%
- 1億9500万
- 2020年9月30日
- -35億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)業績の状況2020/11/13 15:01
当第3四半期連結累計期間における運営状況と経営成績については、「リゾート挙式」においては、新型コロナウイルス感染症拡大による渡航制限の影響を受け、当社が取扱う海外ウェディング営業地域の全挙式施設の催行が不能となる状況が続いております。沖縄の挙式施設については稼働が再開し徐々に回復の兆しが見えるものの、感染収束が見通せない状況から多くの国内外の挙式が来年へと延期になりました。販売面においては、ウィズコロナ時代の接客サービスの新基準「安心への5つの約束」を制定し営業するなど感染拡大防止に努めると共に、来店不要型のWEBサービス「リゾ婚オンラインカウンター」の接客体制を強化し、実店舗とオンラインを組み合わせたポストコロナを見据えた販売戦略を展開いたしました。フォト事業では、コロナ禍において挙式延期やキャンセルをされたカップルのフォトウェディングニーズの高まりを受け、需要を捉えた商品展開や集客施策を実施したことなどにより、全国のフォトスタジオの利用及び受注が好調に推移いたしました。
「ホテル・国内挙式」におきましては、ホテル雅叙園東京、メルパルク共に、婚礼においては一組当たりの列席人数が減少しているものの、実行件数は徐々に回復基調へと向かいました。また、館内施設利用を促進すべく、国内の個人需要をターゲットとした営業施策を積極的に展開し、GO TOキャンペーン向けの商品展開を図るなど、業績回復に向けた強化策を推進いたしました。