- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は建設仮勘定及び無形固定資産を含んでおります。
なお、金額には消費税等を含んでおりません。
2019/06/28 13:52- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産………………定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、のれんの償却については、20年間の定額法により償却を行っております。2019/06/28 13:52 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
(増加) (単位:百万円)
| 区分 | 資産の種類 | 内容 | 金額 |
| 器具備品 | ハワイ「コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ」のリニューアルハワイ「ミッシェルズ・アット・ザ・コロニー・サーフ」のリニューアル | 5144 |
| 無形固定資産 | その他 | ソフトウェア仮勘定(基幹システムリプレイス)ソフトウェア仮勘定(財務会計プロジェクト) | 194103 |
(減少) (単位:百万円)
2019/06/28 13:52- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分に基づき、営業店舗については地域を基準としてグルーピングを行っており、挙式施設については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記施設については収益性が低下した状態が継続しており投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(141百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、挙式宿泊施設他の東日本5百万円(内、建物及び構築物0百万円、器具備品5百万円、有形固定資産のその他0百万円)、西日本135百万円(内、建物及び構築物42百万円、器具備品90百万円、有形固定資産のその他0百万円、無形固定資産のその他2百万円)であります。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零と評価しております。
2019/06/28 13:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産合計)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ82百万円増加し24,436百万円(前連結会計年度末は24,354百万円)となりました。これは、現金及び預金の減少1,617百万円などにより流動資産が1,553百万円減少した一方で、建物及び構築物の増加1,245百万円などによる有形固定資産の増加935百万円、無形固定資産の増加470百万円、投資その他の資産の増加228百万円などによるものであります。
(負債合計)
2019/06/28 13:52- #6 設備投資等の概要
ホテル・国内挙式においては、ホテル雅叙園東京の宴会場「舞扇」の改装等を行い、806百万円の設備投資を実施しました。
なお、上記設備投資額には、無形固定資産への投資額を含めて記載しております。
2019/06/28 13:52- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
器具備品 2~20年
ロ.無形固定資産………………定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、のれんの償却については、5~20年間の定額法により償却を行っております。
2019/06/28 13:52- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ……………時価法2019/06/28 13:52