- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額46百万円は、主にセグメント間取引消去と未実現利益消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/08/03 11:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/03 11:39
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「ホテル・国内挙式」におきましては、緊急事態宣言発令期間中は、ホテル雅叙園東京は全館休業、メルパルクは各地方自治体の要請に合わせ、施設毎に営業縮小や自粛などの対応をいたしました。宣言解除後の6月からは、館内施設利用を促進すべく、国内需要をターゲットとした営業活動を開始いたしました。
以上の施策を展開すると共に、役員報酬減額をはじめ人件費抑制や賃料減額交渉をはじめとする固定費削減や販売管理費の削減など様々な費用削減対策を広範囲且つ強力に実施いたしましたが、当第2四半期連結累計期間における業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた結果、売上高11,034百万円(前年同一期間比55.5%減)、営業損失5,216百万円(前年同一期間営業利益84百万円)、経常損失5,200百万円(前年同一期間経常利益348百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失7,113百万円(前年同一期間親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円)となりました。
(単位:百万円)
2020/08/03 11:39- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上の大幅な減少により、当第2四半期連結累計期間において、営業損失5,216百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失7,113百万円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
その対応のひとつとして、当社グループは、本年4月に、既存の当座貸越契約取引とは別枠で総額13,000百万円の資金調達を行なっており、当面の運転資金は確保できていると判断しております。また、今後も取引金融機関から引き続き支援を得られる見通しであり、資金面で問題がないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。
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