四半期報告書-第57期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上の大幅な減少により、当第2四半期連結累計期間において、営業損失5,216百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失7,113百万円を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
その対応のひとつとして、当社グループは、本年4月に、既存の当座貸越契約取引とは別枠で総額13,000百万円の資金調達を行なっており、当面の運転資金は確保できていると判断しております。また、今後も取引金融機関から引き続き支援を得られる見通しであり、資金面で問題がないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。
その対応のひとつとして、当社グループは、本年4月に、既存の当座貸越契約取引とは別枠で総額13,000百万円の資金調達を行なっており、当面の運転資金は確保できていると判断しております。また、今後も取引金融機関から引き続き支援を得られる見通しであり、資金面で問題がないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。