- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント調整額はセグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2014/06/27 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタルマーケティング関連売上高を含んでおります。
2.セグメント調整額はセグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。2014/06/27 9:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、基幹システムの更新が一巡したことなどから前年度に比べ6.5%減少しました。
営業利益は、前年度に比べ58.9%の減少となりました。これは、官公庁向け大型バックオフィス業務や公益向け大型スポット業務の終了の影響に加え、複数の大型業務を受注したことから、特に年度後半にかけ立ち上げ費用が嵩み、営業利益が減少したことによります。
当社グループでは現在、2015年3月期までの中期経営計画“ビジョン2015”を実行しており、お客様企業にとっての“ビジネス・ソリューション・パートナー”を目指し、中核的サービスであるコンタクトセンターの受託運営を核に、バックオフィス、対面営業、デジタルマーケティングを新たな事業領域とし、M&Aも活用した機能強化施策を推進しております。当連結会計年度は、「緊急対応窓口パッケージ」サービス、「ECトータルソリューション」サービスなど、必要な機能を一括して提供できるサービスを新たに開始しました。また、デジタルマーケティング分野においては、当社が「バーチャルエージェント®」サービスを、また関係会社のヴィクシアが「ライブエンゲージ」サービスの取り扱いを開始し、新たなチャネルでのサービス機能を強化しました。
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