有価証券報告書-第27期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス事業者として、お客様企業にとっての“ビジネス・ソリューション・パートナー”を標榜し、その実現に向けてコア事業であるコールセンターの受託運営業務を中心に位置付け、サービス・チャネルの拡充を図っております。
したがって、当社は、BPOサービスの構成要素をお客様企業へのサービス・チャネルと定義し、「テレマーケティング事業」、「フィールドオペレーション事業」を報告セグメントとしております。
「テレマーケティング事業」は、電話・電子メール等の受信(インバウンド)、発信(アウトバウンド)やバックオフィス業務を含むテレマーケティング全般及び派遣に関連したサービスの提供(テレマーケティング関連サービス)等を行っております。「フィールドオペレーション事業」は、店頭営業支援、訪問営業支援等の対面サービスの提供等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタルマーケティング関連売上高を含んでおります。
2.セグメント調整額はセグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタルマーケティング関連売上高を含んでおります。
2.セグメント調整額はセグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス事業者として、お客様企業にとっての“ビジネス・ソリューション・パートナー”を標榜し、その実現に向けてコア事業であるコールセンターの受託運営業務を中心に位置付け、サービス・チャネルの拡充を図っております。
したがって、当社は、BPOサービスの構成要素をお客様企業へのサービス・チャネルと定義し、「テレマーケティング事業」、「フィールドオペレーション事業」を報告セグメントとしております。
「テレマーケティング事業」は、電話・電子メール等の受信(インバウンド)、発信(アウトバウンド)やバックオフィス業務を含むテレマーケティング全般及び派遣に関連したサービスの提供(テレマーケティング関連サービス)等を行っております。「フィールドオペレーション事業」は、店頭営業支援、訪問営業支援等の対面サービスの提供等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| テレマーケティング事業 | フィールドオペレーション事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 92,318,744 | 7,628,589 | 99,947,333 | 537,297 | 100,484,630 | - | 100,484,630 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 94,412 | 10,742 | 105,155 | 3,532 | 108,688 | △108,688 | - |
| 計 | 92,413,157 | 7,639,332 | 100,052,489 | 540,829 | 100,593,319 | △108,688 | 100,484,630 |
| セグメント利益又は損失(△) | 13,614,570 | △288,807 | 13,325,763 | △83,195 | 13,242,568 | 2,922 | 13,245,491 |
| セグメント資産 | 53,369,726 | 1,516,736 | 54,886,462 | 1,086,742 | 55,973,205 | △16,707 | 55,956,497 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,162,898 | 49,248 | 1,212,147 | 19,096 | 1,231,244 | - | 1,231,244 |
| のれんの償却額 | 77,223 | - | 77,223 | - | 77,223 | - | 77,223 |
| 持分法適用会社への投資額 | 31,984 | - | 31,984 | - | 31,984 | - | 31,984 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,351,307 | 88,695 | 1,440,003 | 10,961 | 1,450,964 | △385 | 1,450,578 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタルマーケティング関連売上高を含んでおります。
2.セグメント調整額はセグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| テレマーケティング事業 | フィールドオペレーション事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 71,458,126 | 7,078,903 | 78,537,030 | 672,372 | 79,209,402 | - | 79,209,402 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,073 | 21,443 | 29,517 | 86,575 | 116,092 | △116,092 | - |
| 計 | 71,466,200 | 7,100,347 | 78,566,547 | 758,947 | 79,325,494 | △116,092 | 79,209,402 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,291,009 | 195,248 | 5,486,257 | △38,483 | 5,447,773 | 695 | 5,448,469 |
| セグメント資産 | 48,314,649 | 1,158,066 | 49,472,715 | 1,074,730 | 50,547,446 | △37,333 | 50,510,112 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 926,141 | 54,570 | 980,711 | 3,949 | 984,660 | - | 984,660 |
| のれんの償却額 | 98,693 | - | 98,693 | - | 98,693 | - | 98,693 |
| 持分法適用会社への投資額 | 27,180 | - | 27,180 | - | 27,180 | - | 27,180 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,128,739 | 23,644 | 1,152,384 | 2,173 | 1,154,558 | △179 | 1,154,378 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタルマーケティング関連売上高を含んでおります。
2.セグメント調整額はセグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| テレマーケティング | フィールド オペレーション | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 92,318,744 | 7,628,589 | 537,297 | 100,484,630 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本年金機構 | 27,933,728 | テレマーケティング事業 フィールドオペレーション事業 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| テレマーケティング | フィールド オペレーション | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 71,458,126 | 7,078,903 | 672,372 | 79,209,402 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本年金機構 | 10,575,241 | テレマーケティング事業 フィールドオペレーション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| テレマーケ ティング | フィールド オペレーション | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 41,222 | 12,965 | - | - | 54,188 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| テレマーケ ティング | フィールド オペレーション | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 52,874 | - | - | - | 52,874 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| テレマーケ ティング | フィールド オペレーション | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 77,223 | - | - | - | 77,223 |
| 当期末残高 | 210,667 | - | - | - | 210,667 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| テレマーケ ティング | フィールド オペレーション | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 98,693 | - | - | - | 98,693 |
| 当期末残高 | 91,857 | - | - | - | 91,857 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。