- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント調整額はセグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2015/06/24 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタルマーケティング関連売上高を含んでおります。
2.セグメント調整額はセグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。2015/06/24 15:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/24 15:15- #4 業績等の概要
こうした中、当社グループは、昨年度受注した製造、流通、情報向け業務を中心に業務が拡大し、当連結会計年度後半にかけ段階的に収益化したほか、官公庁向けスポット業務などを受託いたしました。
以上の結果、連結売上高は74,235百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は3,669百万円(同32.7%減)、経常利益は3,862百万円(同31.1%減)、当期純利益は、2,479百万円(同28.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2015/06/24 15:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、費用の抑制に努めたことなどから前年度に比べ3.9%減少しました。
営業利益は、前年度に比べ32.7%の減少となりました。これは、官公庁向け大型バックオフィス業務や公益向け大型スポット業務の終了の影響に加え、当連結会計年度の上期において、前年受注した複数の大型業務の立ち上げ費用が嵩んだことによります。
当社グループでは、2015年3月期までの中期経営計画“ビジョン2015”を実行し、お客様企業にとっての“ビジネス・ソリューション・パートナー”を目指し、中核的サービスであるコンタクトセンターの受託運営を核に、バックオフィス、対面営業、デジタルマーケティングを新たな事業領域とし、M&Aも活用した機能強化施策を推進してまいりました。当連結会計年度は、「チャットオペレーション」サービスを本格的に稼働させ、連結子会社であるヴィクシアの「ライブエンゲージ」サービスとともに、新たなチャネルでのサービス機能を強化しました。また、米国Nuance社と戦略的パートナシップを提携し、音声セルフサービスを提供するサービス基盤の構築を図り、同サービスを活用したコールセンター支援事業を行う合弁会社を、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社との間で設立することで合意しました。海外事業では、当社の持分法関連会社であるMOCAP Vietnam JSCがベトナム・ホーチミンのBPOセンターを移転・拡張し、東南アジアにおけるBPO受託体制を強化いたしました。
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