- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「建設コンサルタント事業」及び「不動産賃貸等事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2019/01/18 11:42- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新潟県 | 1,014,265 | 建設コンサルタント事業 |
2019/01/18 11:42- #3 事業等のリスク
(3) 季節変動について
当社の主要事業である建設コンサルタント事業は、主要顧客が国および地方自治体であるため、受注契約の工期が事業年度末の3月に集中する傾向にあります。この影響で、当社の売上高も事業年度の上半期に多く計上されるため、投資者の判断に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 有利子負債について
2019/01/18 11:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2019/01/18 11:42 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社が目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を維持していくため、株主資本比率、売上高経常利益率、1株当り当期純利益などの指標の向上を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/01/18 11:42- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
とりわけ、防災・減災対策分野やインフラの保守・点検業務の受注確保に努めた結果、当期の受注高は、26億6千5百万円(前期比14.6%増)となりました。
売上高につきましては、24億7千3百万円(同0.1%増)に止まったものの、外注費の縮減等、原価管理の徹底に努めた結果、営業利益は2億2千9百万円(同10.3%増)となりました。また、好調な営業外収益に支えられて経常利益は2億5千2百万円(同18.4%増)となり、当期純利益は1億6千8百万円(同15.2%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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