退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 5億6312万
- 2017年3月31日 -91.57%
- 4745万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 収益面におきましては、株式会社テラコーポレーションの株式取得に関わる業務委託費(販管費)の発生、および退職給付制度変更(平成28年4月に確定拠出企業年金制度への移行)にともなう退職給付費用(売上原価および販管費)の増加(注)に加え、一部に外注費単価の上昇がみられるものの、前期に実施した本社移転による負担(販管費)の減少、前期に発生したソフトウエア開発事業の不採算案件の収束により、営業利益は11億5百万円(同14.0%増)、経常利益は11億33百万円(同17.5%増)となりました。また、退職給付制度の変更により、確定拠出企業年金制度への移行部分についての退職給付債務減少による特別利益を計上し、固定資産(社員寮)の売却に加え、貸倒引当金繰入額等による特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は6億54百万円(同19.2%増)となりました。2017/06/26 14:03
(注)前年度は毎月、年金資産への掛金31百万円の拠出と、退職給付に係る負債として9百万円の費用計上を行っておりました。今年度は制度変更にともない、年金資産への掛金が消滅し、毎月の確定拠出年金への拠出金約27百万円を費用として計上することとなったため、前年度までの毎月9百万円の費用との相殺により、退職給付費用が毎月約18百万円となり、当連結会計年度で218百万円増加いたしました。
なお、当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の業績は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債の部2017/06/26 14:03
当連結会計年度末の負債の部は、仕入債務の増加79百万円、有利子負債の減少5億44百万円、未払法人税等の増加98百万円、繰延税金負債の増加1億49百万円および退職給付に係る負債の減少5億15百万円などにより前連結会計年度末に比べ5億79百万円減少し、32億30百万円となりました。
③ 純資産の部 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表2017/06/26 14:03
(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 退職給付に係る負債 563,124 47,458 退職給付に係る資産 - -