無形資産(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 22億2146万
- 2021年12月31日 -13.47%
- 19億2221万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)取得した資産及び引き受けた負債の額2022/03/30 10:02
取得した資産及び引き受けた負債については、第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しており、当初の暫定的な金額を遡及修正しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しがなされており、無形資産が1,740,000千円、その他資産が1,506,816千円、繰延税金負債が602,040千円及び既保有持分の持分法による利得が1,322,388千円それぞれ増加しており、その結果、のれんが1,322,388千円減少しております。現金及び現金同等物 3,225,247千円 有形固定資産 181,179 無形資産 1,743,753 その他 5,972,690
(7) 取得により生じたのれん - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりであります。2022/03/30 10:02
前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 親会社との税率差 △0.7 4.7 無形資産償却額 6.4 - 未実現利益 △0.2 - - #3 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2022/03/30 10:02
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の帳簿価額の増減は以下のとおりでありま
す。 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える会計方針の適用に関する判断は以下のとおりであります。2022/03/30 10:02
・のれんの減損(注記「3.重要な会計方針」(7)及び注記「14.のれん及び無形資産」)
当連結会計年度の連結財政状態計算書において計上されているのれんは、取得日時点で測定した被取得企業に対する非支配持分の認識額を含む譲渡対価の公正価値から、取得日時点における識別可能な取得資産及び引受負債の純認識額(通常、公正価値)を控除した額として当初測定しております。のれんには、子会社の取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力を反映しており、のれんの資産性については、当該子会社の業績や事業計画等を基に検討し、毎期又は減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しております。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、見積耐用年数、残存価額及び減価償却方法は、各年度末に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。2022/03/30 10:02
(7)のれん及び無形資産(使用権資産を除く)
① のれん - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以下の事項について、連結財務諸表に与える重要性が高いと判断しております。2022/03/30 10:02
のれん及び無形資産の減損
のれん及び無形資産については、事業環境や将来の業績見通しの悪化、事業戦略の変化、リスク調整後割引率の変 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/03/30 10:02
(単位:千円) 有形固定資産の売却による収入 29,511 122,534 無形資産の取得による支出 14 △19,978 △57,601 投資不動産の取得による支出 △9,500 △703 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/03/30 10:02
(単位:千円) のれん 14 5,220,930 5,237,060 無形資産 14 2,221,460 1,922,216 投資不動産 16 1,484,239 1,382,230