有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/03/26 11:12
(単位:千円) - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)減損損失は、前連結会計年度は有形固定資産の減損損失であり、当連結会計年度は有形固定資産、無形資産及びのれんの減損損失であります。2025/03/26 11:12
- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)取得した資産及び引き受けた負債の額2025/03/26 11:12
取得した資産及び負債については、当連結会計年度において、取得原価の配分が完了しております。現金及び現金同等物 296,464千円 営業債権及びその他の債権 598,741 有形固定資産 64,833 無形資産 239,601
(7)取得により生じたのれん - #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2025/03/26 11:12
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりであります。
取得原価 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2025/03/26 11:12
前連結会計年度に認識した減損損失は、スクール事業の有形固定資産について、事業計画を見直した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、104,333千円の減損損失を計上しました。その内訳は、建物及び構築物29,200千円、使用権資産75,132千円であります。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト3.3%~4.0%により現在価値に割引いて算定しております。前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 有形固定資産 104,333 98,845 のれん - 675,355
当連結会計年度に認識した減損損失は、スクール事業の有形固定資産について、事業計画を見直した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、81,620千円の減損損失を計上しました。その内訳は、建物及び構築物20,757千円、使用権資産60,862千円であります。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト3.7%により現在価値に割引いて算定しております。 - #6 注記事項-現金及び現金同等物、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2025/03/26 11:12
前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) リースにより取得した有形固定資産(使用権資産) 396,418 2,964,157 リースにより取得した投資不動産(使用権資産) 25,207 - - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い価額で測定しております。正味実現可能価額は、通常の事業過程における見積売価から、完成までに要する見積原価及び見積販売費用を控除した額であります。取得原価は、主として個別法及び移動平均法に基づいて算定されており、取得費、外注費及び棚卸資産が現在の場所及び状態に至るまでに要したすべての費用を含んでおります。2025/03/26 11:12
(6)有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産の認識後の測定については原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同部門につきましては、主にTAが、アイドルとの恋愛疑似体験ができる恋愛シミュレーションゲームアプリの企画・開発・運営を行っております。2025年4月にリリースから9周年を迎える乃木坂46公式の「乃木恋」や、日向坂46公式の「ひなこい」、櫻坂46公式の「サクコイ」など、所謂坂道グループの公式ゲームアプリ等に係る業務を行っております。2025/03/26 11:12
以上の結果、総合エンターテインメント事業の業績は、売上収益14,383百万円(前期比+27.1%)、セグメント利益589百万円(前期比△72.3%)となりました。なお、TAのグループインにより売上収益は増加しているものの、同社における売上計画を含めた計画値との乖離幅が大きく、併せて売上原価率の上昇に伴う粗利率の悪化により、TAにおいて営業損失174百万円を計上いたしました。これに加え、同社の取得時に計上しておりましたのれんの一部を筆頭に、他のグループ会社における業績動向並びに次年度以降の計画などを見直したことにより、一部固定資産なども合わせた847百万円の減損処理を実施したことが、同セグメントの利益を前期比大きく押し下げる要因となりました。
[映像制作事業] - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/03/26 11:12
(単位:千円) 定期預金の増減額(△は増加) △40,000 450,000 有形固定資産の取得による支出 △113,616 △154,524 有形固定資産の売却による収入 2,558 1,373 無形資産の取得による支出 14 △412 △5,540 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/03/26 11:12
(単位:千円) 非流動資産 有形固定資産 13 937,604 23,226,335 のれん 14 5,218,852 5,637,795 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2025/03/26 11:12
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)