有価証券報告書-第52期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/28 13:55
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注記事項-株式報酬、連結財務諸表(IFRS)
35.株式報酬
(1)株式報酬制度の内容
当社グループは、ストック・オプション制度を採用しており、当社及び当社グループの取締役、従業員や外部協力者に対して付与されております。
当社グループが発行するストック・オプションは、全て持分決済型株式報酬であります。行使期間は割当契約に定められており、その期間内に行使されない場合は、当該オプションは失効いたします。
当社グループが発行しているストック・オプションの内容は、以下のとおりであります。
(注)1.ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社、当社子会社及び当社孫会社の取締役、従業員のいずれかの地位にあることを要しません。
3.アドアーズ株式会社第1回新株予約権の権利確定条件は以下のとおりであります。
① 新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に㈱東京証券取引所におけ
る当社普通株式の普通取引終値が一度でも行使価額に50%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は
残存するすべての本新株予約権を行使価額で該当した日の翌営業日から1か月以内に行使しなければなら
ない。
② 上記①に拘わらず、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、いずれかの連続する
5取引日の㈱東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値がすべて行使価額の200%を上回った
場合
また、「新株予約権割当契約書」に定められた一定の事由が生じた場合には、権利が失効する場合があ
る。
4.株式会社KeyHolder第2回新株予約権の権利確定条件は以下のとおりであります。
① 新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に㈱東京証券取引所におけ
る当社普通株式の普通取引終値(以下「株価終値」という。)が一度でも下記(a)乃至(c)に掲げる条
件を満たした場合、各号に掲げる割合を上限として新株予約権を行使することができる。
(a)連続する5取引日の株価終値が行使価額に120%を乗じた価額を上回った場合:30%
(b)株価終値が200円を上回った場合:60%
(c)株価終値が260円を上回った場合:100%
② 上記①に拘わらず、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に株価終値が一度でも行
使価額に50%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使価額で
行使期間の満期日までに行使しなければならない。
また、「新株予約権割当契約書」に定められた一定の事由が生じた場合には、権利が失効する場合があ
る。
(2)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
当連結会計年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプション
の数については、株式数に換算して記載しております。
(3)期中に付与されたストック・オプションの公正価値及び仮定
当連結会計年度に付与した新株予約権の公正な評価単価及び評価技法並びに基礎数値は以下のとおりであります。なお、公正な評価単価の算定に当たっては、外部専門家の評価結果によっております。
(注)1.付与日の株価は、発行決議日前取引日の㈱東京証券取引所における終値によっております。
2.株価変動性は予想残存期間に対応する直近の株価実績に基づき算定しております。
3.予想残存期間は、新株予約権の権利行使期間としております。
4.予想配当は、当社の直近事業年度の配当実績によっております。
5.無リスク利子率は、予想残存期間に対応する年数の国債の流通利回りを使用しております。
(4)株式報酬費用
前連結会計年度及び当連結会計年度において株式報酬費用の計上はありません。
(1)株式報酬制度の内容
当社グループは、ストック・オプション制度を採用しており、当社及び当社グループの取締役、従業員や外部協力者に対して付与されております。
当社グループが発行するストック・オプションは、全て持分決済型株式報酬であります。行使期間は割当契約に定められており、その期間内に行使されない場合は、当該オプションは失効いたします。
当社グループが発行しているストック・オプションの内容は、以下のとおりであります。
| アドアーズ株式会社 第1回新株予約権 | 株式会社KeyHolder 第2回新株予約権 | |
| 付与対象者 | 当社、当社子会社及び当社孫会社の取締役 13名 当社及び当社子会社の従業員 9名 | 外部協力者 3名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数 (注)1 | 普通株式 11,500,000株 | 普通株式 32,029,400株 |
| 付与日 | 2016年7月20日 | 2018年7月24日 |
| 権利確定条件 | (注)2・3 | (注)2・4 |
| 権利行使期間 | 自 2016年7月20日 至 2021年7月19日 | 自 2018年7月24日 至 2028年7月23日 |
| 決済方法 | 持分決済型 | 持分決済型 |
| 備考 | - | - |
(注)1.ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社、当社子会社及び当社孫会社の取締役、従業員のいずれかの地位にあることを要しません。
3.アドアーズ株式会社第1回新株予約権の権利確定条件は以下のとおりであります。
① 新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に㈱東京証券取引所におけ
る当社普通株式の普通取引終値が一度でも行使価額に50%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は
残存するすべての本新株予約権を行使価額で該当した日の翌営業日から1か月以内に行使しなければなら
ない。
② 上記①に拘わらず、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、いずれかの連続する
5取引日の㈱東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値がすべて行使価額の200%を上回った
場合
また、「新株予約権割当契約書」に定められた一定の事由が生じた場合には、権利が失効する場合があ
る。
4.株式会社KeyHolder第2回新株予約権の権利確定条件は以下のとおりであります。
① 新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に㈱東京証券取引所におけ
る当社普通株式の普通取引終値(以下「株価終値」という。)が一度でも下記(a)乃至(c)に掲げる条
件を満たした場合、各号に掲げる割合を上限として新株予約権を行使することができる。
(a)連続する5取引日の株価終値が行使価額に120%を乗じた価額を上回った場合:30%
(b)株価終値が200円を上回った場合:60%
(c)株価終値が260円を上回った場合:100%
② 上記①に拘わらず、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に株価終値が一度でも行
使価額に50%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使価額で
行使期間の満期日までに行使しなければならない。
また、「新株予約権割当契約書」に定められた一定の事由が生じた場合には、権利が失効する場合があ
る。
(2)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
当連結会計年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプション
の数については、株式数に換算して記載しております。
| アドアーズ株式会社 第1回新株予約権 | 株式会社KeyHolder 第2回新株予約権 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 期首未行使残高(株) | 11,500,000 | 11,500,000 | - | - |
| 付与(株) | - | - | - | 32,029,400 |
| 権利行使(株) | - | - | - | - |
| 期中の満期消滅(株) | - | - | - | - |
| 失効(株) | - | - | - | - |
| 期末未行使残高(株) | 11,500,000 | 11,500,000 | - | 32,029,400 |
| 期末行使可能残高(株) | 0 | 0 | - | 0 |
| 権利行使日の加重平均株価 (円) | - | - | - | - |
| 権利行使価格(円) | 130 | 130 | - | 125 |
(3)期中に付与されたストック・オプションの公正価値及び仮定
当連結会計年度に付与した新株予約権の公正な評価単価及び評価技法並びに基礎数値は以下のとおりであります。なお、公正な評価単価の算定に当たっては、外部専門家の評価結果によっております。
| 株式会社KeyHolder 第2回新株予約権 | |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1 |
| 使用した評価技法 | モンテカルロ・シミュレーション |
| 付与日の株価(円/株) (注)1 | 125 |
| 行使価格(円/株) | 125 |
| 株価変動性 (注)2 | 51.20% |
| 予想残存期間 (注)3 | 10年 |
| 予想配当 (注)4 | 0.80% |
| 無リスク利子率 (注)5 | 0.049% |
(注)1.付与日の株価は、発行決議日前取引日の㈱東京証券取引所における終値によっております。
2.株価変動性は予想残存期間に対応する直近の株価実績に基づき算定しております。
3.予想残存期間は、新株予約権の権利行使期間としております。
4.予想配当は、当社の直近事業年度の配当実績によっております。
5.無リスク利子率は、予想残存期間に対応する年数の国債の流通利回りを使用しております。
(4)株式報酬費用
前連結会計年度及び当連結会計年度において株式報酬費用の計上はありません。