四半期報告書-第55期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
5.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「総合エンターテインメント事業」、「映像制作事業」、「広告代理店事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
「総合エンターテインメント事業」:タレント及びアイドル等の芸能プロダクション運営・管理
イベントの企画・運営及びイベントスペースの運営・管理など
「映像制作事業」 :各種映像コンテンツの企画・制作
映像制作スタッフの養成及び派遣など
「広告代理店事業」 :タレント・アーティスト等のキャスティング
デジタル広告及びプロモーションの企画・開発など
当社グループは、前第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったキーノート株式会社(現:株式会社グローベルス)の全株式を株式会社プロスペクト(現:株式会社ミライノベート)の株式との株式交換を実施したことに伴い、同社の不動産事業及び商業施設建築事業を非継続事業に分類し、同社に紐づかない不動産事業におきましては、金額的な重要性が減少したため、「その他」へ区分を変更しております。そのため、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間の数値におきましても、組替えて表示しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。
2.セグメント損益の調整額△197,953千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。
2.セグメント損益の調整額△400,335千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
前第2四半期連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。
2.セグメント損益の調整額△136,850千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当第2四半期連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。
2.セグメント損益の調整額△223,019千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「総合エンターテインメント事業」、「映像制作事業」、「広告代理店事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
「総合エンターテインメント事業」:タレント及びアイドル等の芸能プロダクション運営・管理
イベントの企画・運営及びイベントスペースの運営・管理など
「映像制作事業」 :各種映像コンテンツの企画・制作
映像制作スタッフの養成及び派遣など
「広告代理店事業」 :タレント・アーティスト等のキャスティング
デジタル広告及びプロモーションの企画・開発など
当社グループは、前第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったキーノート株式会社(現:株式会社グローベルス)の全株式を株式会社プロスペクト(現:株式会社ミライノベート)の株式との株式交換を実施したことに伴い、同社の不動産事業及び商業施設建築事業を非継続事業に分類し、同社に紐づかない不動産事業におきましては、金額的な重要性が減少したため、「その他」へ区分を変更しております。そのため、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間の数値におきましても、組替えて表示しております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| 総合エンターテインメント事業 | 映像制作事業 | 広告代理店事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 812,884 | 1,745,017 | 243,712 | 2,801,613 |
| セグメント間収益 | 64,806 | 373 | 19,100 | 84,279 |
| 合計 | 877,690 | 1,745,390 | 262,812 | 2,885,893 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | △390,645 | 56,671 | △84,085 | △418,060 |
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 税引前四半期損失(△) | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 193,436 | 2,995,050 | - | 2,995,050 |
| セグメント間収益 | 944 | 85,224 | △85,224 | - |
| 合計 | 194,380 | 3,080,274 | △85,224 | 2,995,050 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | △28,702 | △446,762 | △197,953 | △644,716 |
| 金融収益 | 32,860 | |||
| 金融費用 | 38,681 | |||
| 税引前四半期損失(△) | △650,537 | |||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。
2.セグメント損益の調整額△197,953千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| 総合エンターテインメント事業 | 映像制作事業 | 広告代理店事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 4,826,840 | 1,978,021 | 840,534 | 7,645,397 |
| セグメント間収益 | 63,398 | 1,751 | 25,759 | 90,909 |
| 合計 | 4,890,238 | 1,979,773 | 866,294 | 7,736,306 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | 738,263 | 121,146 | 73,027 | 932,436 |
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 税引前四半期利益 | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 196,638 | 7,842,035 | - | 7,842,035 |
| セグメント間収益 | 158 | 91,067 | △91,067 | - |
| 合計 | 196,796 | 7,933,102 | △91,067 | 7,842,035 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | 3,349 | 935,786 | △400,335 | 535,450 |
| 金融収益 | 10,685 | |||
| 金融費用 | 64,099 | |||
| 税引前四半期利益 | 482,037 | |||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。
2.セグメント損益の調整額△400,335千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
前第2四半期連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| 総合エンターテインメント事業 | 映像制作事業 | 広告代理店事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 334,982 | 792,549 | 50,524 | 1,178,056 |
| セグメント間収益 | 875 | 305 | 18,800 | 19,980 |
| 合計 | 335,857 | 792,854 | 69,324 | 1,198,036 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | △269,882 | 24,993 | △53,967 | △298,855 |
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 税引前四半期損失(△) | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 98,061 | 1,276,118 | - | 1,276,118 |
| セグメント間収益 | - | 19,980 | △19,980 | - |
| 合計 | 98,061 | 1,296,098 | △19,980 | 1,276,118 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | △20,043 | △318,899 | △136,850 | △455,750 |
| 金融収益 | 15,453 | |||
| 金融費用 | 21,224 | |||
| 税引前四半期損失(△) | △461,521 | |||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。
2.セグメント損益の調整額△136,850千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当第2四半期連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| 総合エンターテインメント事業 | 映像制作事業 | 広告代理店事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 2,444,648 | 1,052,909 | 541,274 | 4,038,833 |
| セグメント間収益 | 44,090 | 1,144 | 25,924 | 71,159 |
| 合計 | 2,488,739 | 1,054,054 | 567,199 | 4,109,992 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | △12,048 | 43,828 | 12,397 | 44,178 |
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 税引前四半期損失(△) | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部収益 | 96,796 | 4,135,629 | - | 4,135,629 |
| セグメント間収益 | 20 | 71,179 | △71,179 | - |
| 合計 | 96,816 | 4,206,808 | △71,179 | 4,135,629 |
| セグメント損益(注)3 (営業利益又は営業損失(△)) | 17,033 | 61,211 | △223,019 | △161,808 |
| 金融収益 | 5,655 | |||
| 金融費用 | 410,293 | |||
| 税引前四半期損失(△) | △566,446 | |||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。
2.セグメント損益の調整額△223,019千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。