有価証券報告書-第53期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)では、製品開発に伴う「開発用のコンピュータ及び関連機器」の購入を中心に社内の情報インフラ整備のために設備投資を毎年安定的に実施しております。当連結会計年度においては、報告セグメントには含まれない本社用地等への投資も含め、13,007百万円の設備投資を実施しております。
システムインテグレーション事業においては、主に業務別及び業種別システムの開発環境の構築、営業支援環境強化、システム部門における設計・検収・納品作業の効率化、ならびに情報セキュリティ向上に向けた社内インフラ整備のため1,178百万円の設備投資を実施しております。
システムサポート事業においては、主力のクラウドソリューションを中心に、ソフトウェア及びハードウェアの「運用支援・保守サービス」の向上のため、情報管理体制の強化を図るなど935百万円の設備投資を実施しております。
オフィスオートメーション事業においては、インフラ整備などのため29百万円の設備投資を実施しております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却・売却等はありません。
システムインテグレーション事業においては、主に業務別及び業種別システムの開発環境の構築、営業支援環境強化、システム部門における設計・検収・納品作業の効率化、ならびに情報セキュリティ向上に向けた社内インフラ整備のため1,178百万円の設備投資を実施しております。
システムサポート事業においては、主力のクラウドソリューションを中心に、ソフトウェア及びハードウェアの「運用支援・保守サービス」の向上のため、情報管理体制の強化を図るなど935百万円の設備投資を実施しております。
オフィスオートメーション事業においては、インフラ整備などのため29百万円の設備投資を実施しております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却・売却等はありません。