有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
また、当社では、上記の「戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人的資本に関する方針について、次の指標を用いております。
なお、人材の多様性の確保を含む人的資本に関する目標及び実績は、提出会社(当社単体)のみを対象として開示しております。
当社グループの中長期的な成長を牽引している主要事業(システムインテグレーション事業及びシステムサポート事業)は提出会社が担っており、当社の人的資本戦略や目標は同事業のビジネスモデルに特化して策定されています。一方で、連結子会社が担う「オフィスオートメーション事業」の当連結会計年度における構成比は、売上高が約6%、営業利益が約3%であることから、連結全体の業績に及ぼす影響は限定的であります。
したがって、中長期的な成長を牽引する主要事業を担う提出会社単体の目標及び実績に絞って開示を行うことが、投資家の皆様が当社の成長性を判断するうえでより適切かつ実効性の高い情報提供に資するものと判断し、当該開示範囲を選択しております。
当該指標に関する目標及び実績は、以下のとおりです。
また、当社では、上記の「戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人的資本に関する方針について、次の指標を用いております。
なお、人材の多様性の確保を含む人的資本に関する目標及び実績は、提出会社(当社単体)のみを対象として開示しております。
当社グループの中長期的な成長を牽引している主要事業(システムインテグレーション事業及びシステムサポート事業)は提出会社が担っており、当社の人的資本戦略や目標は同事業のビジネスモデルに特化して策定されています。一方で、連結子会社が担う「オフィスオートメーション事業」の当連結会計年度における構成比は、売上高が約6%、営業利益が約3%であることから、連結全体の業績に及ぼす影響は限定的であります。
したがって、中長期的な成長を牽引する主要事業を担う提出会社単体の目標及び実績に絞って開示を行うことが、投資家の皆様が当社の成長性を判断するうえでより適切かつ実効性の高い情報提供に資するものと判断し、当該開示範囲を選択しております。
当該指標に関する目標及び実績は、以下のとおりです。
| マテリアリティ | 指標 | 目標 (2028年3月度) | 実績 (当連結会計年度) |
| 人財の確保と教育 | 新卒採用率 | 100% | 100.0% |
| 社員研修実施率 | 100% | 100.0% | |
| 健康経営と ワークライフバランス | 男性社員の育児休業等取得率 | 100% | 101.4% |
| 有給休暇取得率 | 100% | 89.0% | |
| 社員の成長による 多様性の確保 | 管理的地位にある労働者に占める 女性労働者の割合 | 15%以上 | 14.6% |