有価証券報告書-第49期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社は中長期的に安定した企業の発展を考え、そのためには利益を意識した経営が重要であると考えております。
株主資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。
従来からの自社開発製品を直接販売で提供する体制を重要とし、市場ニーズに直結したソリューションを首尾一貫して切れ目無くお届けできる基盤を整えております。
そのため、より多くのお客様への接点を増やし、継続した積極的な機構改革を推進し、営業力強化と生産性向上に努めてまいります。
「ワンストップソリューションサービス」これは中長期的に見た当社の重要なキーワードであります。導入コンサルティングから、システム構築、運用、情報提供まで当社グループ一貫体制でトータルに「企業の情報システム構築と運用」をサポートしてまいります。
今年度も、継続したイノベーションを重視して顧客満足度の向上に取り組む中で、以下の項目を重要課題として重視してまいります。
Ⅰ 製販一体体制の推進
Ⅱ カスタマイズ性の高い「OBIC7シリーズ」によって、生産性の向上に取り組む。
Ⅲ 人材の育成と活性化に注力する。
「経営資源を選択・集中し継続する」ことこそが経営にとって重要であると認識しており、今後ともグループ企業各社はその特徴を生かしつつ独立した企業としてグループ内での役割分担を明確にし、「グループの発展」のため経営努力をしてまいります。
株主資本利益率10%以上を一つの目標とし、それを維持・継続できるよう努めております。
従来からの自社開発製品を直接販売で提供する体制を重要とし、市場ニーズに直結したソリューションを首尾一貫して切れ目無くお届けできる基盤を整えております。
そのため、より多くのお客様への接点を増やし、継続した積極的な機構改革を推進し、営業力強化と生産性向上に努めてまいります。
「ワンストップソリューションサービス」これは中長期的に見た当社の重要なキーワードであります。導入コンサルティングから、システム構築、運用、情報提供まで当社グループ一貫体制でトータルに「企業の情報システム構築と運用」をサポートしてまいります。
今年度も、継続したイノベーションを重視して顧客満足度の向上に取り組む中で、以下の項目を重要課題として重視してまいります。
Ⅰ 製販一体体制の推進
Ⅱ カスタマイズ性の高い「OBIC7シリーズ」によって、生産性の向上に取り組む。
Ⅲ 人材の育成と活性化に注力する。
「経営資源を選択・集中し継続する」ことこそが経営にとって重要であると認識しており、今後ともグループ企業各社はその特徴を生かしつつ独立した企業としてグループ内での役割分担を明確にし、「グループの発展」のため経営努力をしてまいります。