有価証券報告書-第32期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当社は「ITの新しい価値を創造し、お客様の成功と社会の発展に貢献する」ことを基本理念として掲げております。ITの役割は業務効率化、コスト削減などのツールから、企業のプロセスやビジネスモデルの変革を支える経営基盤へと進化し、その利用形態も革新し続けております。当社はテクノロジー・カンパニーとしてクラウドソリューションをはじめとする最先端のデジタル技術をご提供することにより、お客様の競争力強化、業績向上、社会の利便性向上、発展に貢献していくことを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
売上高、営業利益および1株当たり純利益(EPS)の増加により、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を実現することを目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
当社のクラウドビジネスをさらに加速させていくことを最重要課題としております。
当社の強みを活かし、以下の重点施策を推進してまいります。
1.Journey to the Cloudの推進
顧客企業のクラウド利用を、4つのアプローチで推進してまいります。
(ⅰ) SaaS
a) ERP/EPMクラウド、HCMクラウドを軸とした大型案件の創出
b) Oracle Digitalの体制強化とデジタル・マーケティングの積極活用による中堅中小企業開拓
c) オラクルコンサルティングサービスによるSaaS短期導入メソッドの推進
(ⅱ) PaaS/IaaS
a) お客様の利用形態に応じたオンプレミス製品、PaaS/IaaSの複合提案の強化
b) at Customerモデルを含めたIaaSビジネスへの注力
c) お客様のクラウドシフトを加速するためのパートナープログラム「Oracle Cloud Managed Service Provider (MSP)プログラム」の推進
(ⅲ) ハードウェア・システムズ
a) エンジニアド・システムを活用したお客様のクラウド移行支援
b) パートナー協業体制の強化
2.エンタープライズ営業の強化
(ⅰ) お客様のビジネストランスフォーメーションをIT・クラウド導入・活用の面から支援するOracle Cloud Insightプログラムの推進
(ⅱ) グローバルオラクルとの協業によるグローバル大型案件の創出
当社は「ITの新しい価値を創造し、お客様の成功と社会の発展に貢献する」ことを基本理念として掲げております。ITの役割は業務効率化、コスト削減などのツールから、企業のプロセスやビジネスモデルの変革を支える経営基盤へと進化し、その利用形態も革新し続けております。当社はテクノロジー・カンパニーとしてクラウドソリューションをはじめとする最先端のデジタル技術をご提供することにより、お客様の競争力強化、業績向上、社会の利便性向上、発展に貢献していくことを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
売上高、営業利益および1株当たり純利益(EPS)の増加により、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を実現することを目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
当社のクラウドビジネスをさらに加速させていくことを最重要課題としております。
当社の強みを活かし、以下の重点施策を推進してまいります。
1.Journey to the Cloudの推進
顧客企業のクラウド利用を、4つのアプローチで推進してまいります。
(ⅰ) SaaS
a) ERP/EPMクラウド、HCMクラウドを軸とした大型案件の創出
b) Oracle Digitalの体制強化とデジタル・マーケティングの積極活用による中堅中小企業開拓
c) オラクルコンサルティングサービスによるSaaS短期導入メソッドの推進
(ⅱ) PaaS/IaaS
a) お客様の利用形態に応じたオンプレミス製品、PaaS/IaaSの複合提案の強化
b) at Customerモデルを含めたIaaSビジネスへの注力
c) お客様のクラウドシフトを加速するためのパートナープログラム「Oracle Cloud Managed Service Provider (MSP)プログラム」の推進
(ⅲ) ハードウェア・システムズ
a) エンジニアド・システムを活用したお客様のクラウド移行支援
b) パートナー協業体制の強化
2.エンタープライズ営業の強化
(ⅰ) お客様のビジネストランスフォーメーションをIT・クラウド導入・活用の面から支援するOracle Cloud Insightプログラムの推進
(ⅱ) グローバルオラクルとの協業によるグローバル大型案件の創出