- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは「教育関連事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/24 14:48- #2 事業等のリスク
(11)減損損失について
当社グループは、有形固定資産やのれん等の固定資産を保有しております。これらの資産については減損会計を適用し、毎年、減損の兆候について精査し、減損処理が必要と判断される場合は適切に処理することとしております。そのため、将来において、買収した会社の事業計画が達成できない場合はのれん等の減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する有形固定資産やのれん等に係る減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(12)敷金・差入保証金の保全、回収について
2022/06/24 14:48- #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
2022年3月1日付で、株式会社早稲田アカデミーを存続会社、連結子会社である株式会社個別進学館を消滅会社とする吸収合併を実施し、共通支配下の取引により会計処理を行っております。
これにより、株式会社個別進学館ののれんを含む資産及び負債を、適正な帳簿価額により、貸借対照表に計上しております。
詳細につきましては、連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」をご参照下さい。
2022/06/24 14:48- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
株式価値評価に関するアドバイザリー費用等 6,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2022/06/24 14:48- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8~10年間の均等償却を行っております。2022/06/24 14:48 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
建物 新校及び既存校の設備取得、資産除去債務の見直しによる増加等 1,080,516千円
のれん 株式会社個別進学館の吸収合併に伴う増加 596,241千円
2022/06/24 14:48- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社個別進学館を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 161,558 | 千円 |
| 固定資産 | 100,616 | |
| のれん | 606,346 | |
| 流動負債 | △141,022 | |
2022/06/24 14:48- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,841百万円、減価償却費1,093百万円、のれん償却額146百万円等が収入要因となり、他方、前受金の減少額83百万円、法人税等の支払額607百万円等が支出要因となりました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは、2,645百万円の収入となり、前連結会計年度末に比べ、745百万円収入が増加いたしました。
2022/06/24 14:48- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8~10年間の均等償却を行っております。
2022/06/24 14:48- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症などの外部環境の変化により、現状のサービス提供体制の継続が困難となるような状況になり、塾生数が仮定と異なる結果になった場合には、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
(2)株式会社個別進学館の新規取得に伴うのれんの計上額及び償却期間
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/24 14:48- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1) 株式会社集学舎に係るのれんの評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/24 14:48- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
入塾金収入は、塾生との入塾契約に基づき入塾金として一時に受領し、その履行義務がサービス提供期間である塾生の在籍期間にわたり充足されるものと考えられることから、その平均在籍期間にわたり収益を認識しております。
6.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8~10年間の均等償却を行っております。
2022/06/24 14:48