- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△4,709千円は、各報告セグメントに配分していない人件費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/07 10:34- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製品販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△675千円は、各報告セグメントに配分していない人件費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期会計期間より、退職給付に関する会計基準等の適用をしております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期累計期間の「ソフトウェア開発関連事業」のセグメント利益が77,813千円減少し、「その他」のセグメント損失が1,471千円増加しております。2014/08/07 10:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が2,818,666千円増加し、利益剰余金が1,815,220千円減少しております。また、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ79,285千円減少しております。
2014/08/07 10:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中で、当社は、投資の拡大が顕在化しているオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注拡大に努めてまいりました。また、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。これにより、前年同期並みの受注を確保いたしましたが、開発の初期段階にあるシステム開発案件が多く、当期間での稼働が緩やかな滑り出しとなったことから、売上高は前年同期を下回りました。
以上の結果、売上高は5,400百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は291百万円(前年同期比39.9%減)、経常利益は309百万円(前年同期比39.7%減)、四半期純利益は185百万円(前年同期比38.8%減)となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。なお、文中における金額につきましては、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2014/08/07 10:34