- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 6,934,612 | 14,489,198 | 21,998,810 | 31,318,573 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 666,860 | 1,470,169 | 2,259,882 | 3,376,447 |
2021/06/30 9:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、主たる事業である通信システム、オープンシステム、組み込みシステム等に関するソフトウェアの受託開発及びそれにかかわる事業の売上高及び利益が、いずれも全体の90%以上を占めておりますので、「ソフトウェア開発関連事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2021/06/30 9:40- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 6,859,611 | ソフトウェア開発関連事業 |
| ヤフー株式会社 | 4,762,680 | ソフトウェア開発関連事業 |
| 富士通株式会社 | 3,928,503 | ソフトウェア開発関連事業 |
2021/06/30 9:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は、販売価格に基づいております。2021/06/30 9:40 - #5 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、主たる事業である通信システム、オープンシステム、組み込みシステム等に関するソフトウェアの受託開発及びそれにかかわる事業の売上高及び利益が、いずれも全体の90%以上を占めておりますので、「ソフトウェア開発関連事業」を報告セグメントとしております。
2021/06/30 9:40- #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/30 9:40 - #7 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等の内容及び額の算定方法、支給時期の決定に関する方針
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した現金報酬とする。具体的には、役位に応じて設定する基本報酬に、各事業年度の売上高、営業利益等の目標値に対する達成度合いに応じて設定される指標係数を乗じて決定する。支給時期は、事業年度の定時株主総会終了後に、年1回支給する。
c.基本報酬の額、業績連動報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2021/06/30 9:40- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ステム開発事業の基盤拡大
事業区分「オープンシステム」の売上高が順調に拡大を続ける一方で、当社が得意とする「通信システム」のターゲットである通信市場が、5Gや次世代システムの構築により、活性化していくことを予想しております。
回復を後押しするトピックスの多い事業環境で、当社が成長を続けるためのポイントは、得意分野や拡大したい分野を明確にし、その分野に特化した開発技術や業務知識を蓄えることにより、他社との差別化を図っていくことであります。
2021/06/30 9:40- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社は在宅勤務制度の整備やテレワーク環境の拡充を迅速に図り、ソフトウェア開発事業の維持・拡大に努めました。
以上の結果、売上高は31,318百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は3,370百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益は3,428百万円(前年同期比0.5%増)、当期純利益は2,281百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。なお、文中における金額につきましては、セグメント間の内部振替前の数値となります。
2021/06/30 9:40- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/30 9:40- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度に工事進行基準により計上した工事売上高 9,768,101千円
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
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