営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年3月31日
- 22億3860万
- 2022年3月31日 +30.88%
- 29億2991万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たに会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/30 9:52
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当事業年度より「売上債権の増減額(△は増加)」及び「契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度については新たな表示方法により組替を行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は次のとおりであります。2022/06/30 9:52
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は2,929百万円となり、前年同期比で691百万円増加いたしました。税引前当期純利益が707百万円増加しております。売上債権の減少が349百万円、契約資産の増加が871百万円となっておりますが、これは当事業年度から収益認識会計基準を適用した影響であります。