有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、遊休資産については個別の物件ごとに、事業用資産については事業所(校舎・教室)ごとにグルーピングをしております。
事業用資産につきましては、近隣の同業他社との厳しい競争の結果、営業損益の悪化が予想される教室について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(117,861千円)として特別損失に計上いたしました。また、のれんの減損損失73,491千円は、「連結財務諸表における資本連結手続きに関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 2018年2月16日)第32項の規定に基づくのれん償却額であります。
なお、当該事業用資産の回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額としております。正味売却可能価額は、路線価等に基づき算定し、使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、零と算定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、親会社が保有する遊休資産については個別の物件ごとに、事業用資産については事業所(校舎・教室)ごとにグルーピングをしており、本社については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。 また、のれん及び連結子会社が保有する資産に関しては会社ごとにグルーピングをしております。 事業用資産のうち、減損損失を認識すべきであると判定された教室について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(261,612千円)として特別損失に計上いたしました。なお、のれんの減損損失37,969千円は、「連結財務諸表における資本連結手続きに関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 2018年2月16日)第32項の規定に基づくのれん償却額であります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 埼玉県さいたま市 ほか | 校舎 | 建物及び構築物 | 6,412 |
| 工具、器具及び備品 | 77 | ||
| ソフトウエア | 593 | ||
| リース資産 | 3,141 | ||
| 千葉県柏市 ほか | 個別指導教室 | 建物及び構築物 | 26,874 |
| 工具、器具及び備品 | 532 | ||
| 長期前払費用 | 2,404 | ||
| 東京都三鷹市 ほか | 映像授業専門教室 | 建物及び構築物 | 47,049 |
| 工具、器具及び備品 | 3,006 | ||
| リース資産 | 12,041 | ||
| 長期前払費用 | 3,472 | ||
| 千葉県浦安市 ほか | 乳幼児育脳教室 | 建物及び構築物 | 6,848 |
| 工具、器具及び備品 | 1,139 | ||
| 神奈川県横浜市 | 児童英語教室 | 建物及び構築物 | 4,102 |
| 長期前払費用 | 164 | ||
| 株式会社アイベック 東京都文京区 | ― | のれん | 73,491 |
| 合計 | 191,353 | ||
当社グループは、遊休資産については個別の物件ごとに、事業用資産については事業所(校舎・教室)ごとにグルーピングをしております。
事業用資産につきましては、近隣の同業他社との厳しい競争の結果、営業損益の悪化が予想される教室について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(117,861千円)として特別損失に計上いたしました。また、のれんの減損損失73,491千円は、「連結財務諸表における資本連結手続きに関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 2018年2月16日)第32項の規定に基づくのれん償却額であります。
なお、当該事業用資産の回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額としております。正味売却可能価額は、路線価等に基づき算定し、使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、零と算定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都大田区 ほか | 個別指導教室 | 建物及び構築物 | 112,129 |
| 工具、器具及び備品 | 1,982 | ||
| 長期前払費用 | 1,546 | ||
| 東京都豊島区 ほか | 映像授業専門教室 | 建物及び構築物 | 97,255 |
| 工具、器具及び備品 | 4,038 | ||
| リース資産 | 10,256 | ||
| 長期前払費用 | 6,614 | ||
| 東京都目黒区 ほか | 乳幼児育脳教室 | 建物及び構築物 | 11,948 |
| 工具、器具及び備品 | 2,765 | ||
| 長期前払費用 | 943 | ||
| 神奈川県横浜市 | 児童英語教室 | 建物及び構築物 | 798 |
| 長期前払費用 | 1,302 | ||
| 株式会社リトルランド 神奈川県川崎市 | 乳幼児教室 | 建物及び構築物 | 6,057 |
| 工具、器具及び備品 | 331 | ||
| のれん | 37,969 | ||
| 株式会社アイベック 東京都文京区 | 英語研修・英会話教室 | 建物及び構築物 | 699 |
| 工具、器具及び備品 | 24 | ||
| リース資産 | 1,211 | ||
| ソフトウエア | 1,121 | ||
| 長期前払費用 | 582 | ||
| 合計 | 299,581 | ||
当社グループは、親会社が保有する遊休資産については個別の物件ごとに、事業用資産については事業所(校舎・教室)ごとにグルーピングをしており、本社については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。 また、のれん及び連結子会社が保有する資産に関しては会社ごとにグルーピングをしております。 事業用資産のうち、減損損失を認識すべきであると判定された教室について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(261,612千円)として特別損失に計上いたしました。なお、のれんの減損損失37,969千円は、「連結財務諸表における資本連結手続きに関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 2018年2月16日)第32項の規定に基づくのれん償却額であります。