有価証券報告書-第35期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 14:50
【資料】
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【項目】
112項目
※2.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
神奈川県厚木市
ほか
校舎建物及び構築物33,744
工具、器具及び備品2,561
新潟県新潟市
ほか
個別指導教室建物及び構築物2,964
工具、器具及び備品995
長期前払費用1,155
東京都世田谷区児童英語教室建物及び構築物4,579
工具、器具及び備品161
長期前払費用378
映像コンテンツソフトウエア7,538
(株)ジー・イー・エヌ
東京都目黒区
のれん122,943
合計177,022

当社グループは、遊休資産については個別の物件ごとに、事業用資産については事業所(校舎・教室)ごとにグルーピングをしております。
事業用資産につきましては、近隣の同業他社との厳しい競争の結果、営業損益の悪化が予想される教室について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(54,079千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該事業用資産の回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額としております。正味売却可能価額は、路線価等に基づき算定し、使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、零と算定しております。
また、連結子会社である株式会社ジー・イー・エヌにかかるのれんについて、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、減損認識時点における帳簿価額の全額を減損損失(122,943千円)として特別損失に計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
神奈川県横浜市
ほか
校舎建物及び構築物23,692
工具、器具及び備品2,145
神奈川県川崎市
ほか
個別指導教室建物及び構築物8,460
工具、器具及び備品1,174
長期前払費用1,599
東京都渋谷区
ほか
乳幼児育脳教室建物及び構築物9,408
工具、器具及び備品910
商標権1,306
長期前払費用73
埼玉県さいたま市
ほか
児童英語教室建物及び構築物1,559
工具、器具及び備品81
長期前払費用701
合計51,113

当社グループは、遊休資産については個別の物件ごとに、事業用資産については事業所(校舎・教室)ごとにグルーピングをしております。
事業用資産につきましては、近隣の同業他社との厳しい競争の結果、営業損益の悪化が予想される教室について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(51,113千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該事業用資産の回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額としております。正味売却可能価額は、路線価等に基づき算定し、使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、零と算定しております。

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